三協立山がベトナムに新しい子会社を設立すると発表し、富山県高岡市の本社で黒畑靖之社長が就任会見を開いた。併せて、黒畑社長は収益改善に向けた取り組みについて説明した。
三協立山ホールディングスはベトナムに新たな子会社を設立することを明らかにした。具体的な出資比率や名称などは本文に記載されていないが、海外事業の拡大を狙う方針が伝えられている。
新会社の就任会見は富山県高岡市の本社で行われ、黒畑靖之社長が出席して挨拶と今後の方針を説明した。
黒畑社長は会見の場で、同社の収益改善に向けた取り組みについて詳しく説明したと伝えられている。
今後の進展については会見の内容を受けた公式発表や追加情報の公開を待つ段階となっている。