東京市場でドル・円が上昇基調となり、157円66銭まで値を伸ばした。ユーロ・円も上昇し、ユーロ・ドルはやや軟化している。
1日午前の東京市場では、ドル・円が前日水準の157円30銭台を中心に推移した後、8時台後半から上昇基調に転じ、9時頃には157円66銭まで上値を伸ばした。現在は157円62銭近辺で推移している。
ユーロ・円は178円20銭から178円59銭まで上昇し、足元は178円56銭近辺。ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1325ドルへ軟化しており、ドルが双方に対して優勢となっているが、ユーロは対円で強含みの展開。
これまでの取引レンジは、ドル・円が157円31銭から157円66銭、ユーロ・円が178円20銭から178円59銭、ユーロ・ドルが1.1325ドルから1.1332ドルの範囲だった。