Improving the Ordinary Profit Margin and Achieving ROE of at Least 10%
First written in FY2017. 7 of 16 entries say "Restated". Latest entry: 2026-08-07.
Sankyo Seiko moved to the "Worse" side of this theme in 2020, 1 year before the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2020: 9 of 32 companies on the "Worse" side.
11 other companies' latest entry also says "Restated".
- 2026-08-07RestatedEarnings
「There is no change to the full-year earnings forecast for the fiscal year ending March 2027 announced at the earnings release on 15 May 2026.」
The full-year earnings forecast, including net sales of ¥24.0 billion, operating profit of ¥1.5 billion and ordinary profit of ¥2.6 billion, is being maintained. - FY2026SoftenedAnnual report
「第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期は連結売上高240億円、連結営業利益15億円、連結経常利益26億円と修正をいたしております。」
従来の2027年3月期目標である売上高250億円、営業利益28億円、経常利益35億円から、売上高240億円、営業利益15億円、経常利益26億円へ目標を引き下げた。 - FY2026-H1RestatedAnnual report
「このような状況の下、当社グループは、第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の2年目となる当期におきましても、その基本戦略である「グローバルなブランドビジネスの拡大」「OEMビジネスモデルの変革」「積極的な成長投資」を軸に」
第2次中期経営計画の2年目においても、同計画の基本戦略に基づく成長と経営資源の活用を継続している。新たな定量目標の変更は記載されていない。 - FY2025ReframedAnnual report
「第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、連結売上高のCAGR(年平均成長率)5.0%、連結営業利益率11%、連結経常利益率14%、ROE(自己資本利益率)6.5%を目標としております。また、第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期に連結売上高250億円、連結営業利益28億円、連結経常利益35億円を定量目標としております。」
旧中期計画の目標から、第2次中期計画におけるCAGR、利益率、ROEおよび2027年3月期の売上高・利益目標へ経営指標体系を組み替えている。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同期比11.5%増の15,401百万円となり、営業利益は前年同期比16.1%増の2,120百万円、経常利益は前年同期比15.9%増の2,901百万円となりました。」
中期経営計画の目標変更は示されていない。第3四半期累計では売上高15,401百万円、経常利益2,901百万円となった。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「Against this backdrop, as the Group enters the final year of the three-year medium-term management plan “CHALLENGE NEXT 100,” it is advancing the basic strategies centered on the Asian market, advancing digital transformation, and the overall corporate strategy, making proactive business investments in response to changes in the external environment, and working to steadily expand sales and enhance corporate value.」
中期経営計画最終年度の売上拡大・企業価値向上への取り組みを継続している。第2四半期累計では売上高9,963百万円、経常利益1,750百万円となったが、従来目標の変更や新たな目標値は記載していない。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「Against this backdrop, as the Group enters the final year of the three-year medium-term management plan “CHALLENGE NEXT 100,” it is advancing the basic strategies centered on the Asian market, advancing digital transformation, and the overall corporate strategy, making proactive business investments in response to changes in the external environment, and working to steadily expand sales and enhance corporate value.」
中期経営計画が最終年度に入り、売上拡大・企業価値向上に向けた基本戦略と積極的な事業投資を進める段階に到達している。 - FY2023RaisedAnnual report
「このような状況の下、当社グループは、3ヶ年の中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の2年目を終え、定量目標として掲げた連結経常利益25億円を達成、3つの基本戦略である「アジア市場」「DX推進」「全社戦略」を着実に推し進めております。最終年度の2024年3月期につきましても、引き続き3つの基本戦略を中心に、経営資源を有効活用、企業価値向上、収益拡大に取り組んでまいります。なお、中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、2024年3月期に連結売上高210億円、連結経常利益30億円を定量目標としております。」
中期計画の連結経常利益25億円を達成したうえで、最終年度の定量目標を連結売上高210億円・連結経常利益30億円へ設定している。 - FY2022RestatedAnnual report
「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標として位置づけており、当連結会計年度の売上高経常利益率は13.9%(前連結会計年度比1.9%減)となりました。引き続き当該指標について改善されるよう取り組み、2024年3月期に連結経常利益25億円を目指しております。」
売上高経常利益率の改善を重視し、2024年3月期の連結経常利益25億円目標を継続している。年度実績の売上高経常利益率は13.9%だった。 - FY2021ReframedAnnual report
「当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率の向上を重要な経営指標とし、収益性、効率性の高い経営を目指しております。なお、中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、2024年3月期に連結経常利益25億円を定量目標としております。」
従来のROE10%以上の目標は記載されず、売上高経常利益率を重視しつつ、2024年3月期の連結経常利益25億円という新たな中期目標を設定している。 - FY2020SoftenedAnnual report
「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標として位置づけております。当連結会計年度の売上高経常利益率は2.4%(前連結会計年度比6.4%減)となりました。引き続き当該指標について改善されるよう取り組んでまいります。」
従来明示していたROE10%以上の目標が記載されず、売上高経常利益率を重要指標として改善する方針に整理されている。通期実績は2.4%となった。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重要な経営指標とし、収益性、効率性の高い経営を目指しております。」
売上高経常利益率とROEを重要指標とする方針を維持している。当期実績は売上高経常利益率8.8%、ROE4.6%で、ROE10%以上の従来目標に対する実績も記載している。 - FY2018RestatedAnnual report
「中長期的にキャッシュ・フロー重視の経営を推進し、売上高経常利益率のさらなる向上を目指すとともに、投資効率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度の売上高経常利益率は9.3%(前連結会計年度比0.8%増)、ROEは5.0%(前連結会計年度比0.4%減)となりました。引き続きこれらの指標について改善されるよう取り組んでまいります。」
売上高経常利益率の向上とROE10%以上の目標を維持し、当期実績として売上高経常利益率9.3%、ROE5.0%を示している。 - FY2017First statedAnnual report
「中長期的にキャッシュ・フロー重視の経営を推進し、売上高経常利益率のさらなる向上を目指すとともに、投資効率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標としております。」
売上高経常利益率の向上とキャッシュ・フロー重視・投資効率向上を掲げ、ROE10%以上という具体的な目標値を初めて明示している。