Global Deployment of Core Systems and Centralization of Information
First written in FY2016. 6 of 9 entries say "Advanced", first in FY2017. Latest entry: FY2026.
81 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「各報告セグメントに配分していない全社資産において情報管理システムの導入費用等に200百万円の設備投資を実施いたしました。」
情報管理システムの導入費用等として200百万円を投資し、基幹・情報管理基盤の整備を継続した。 - FY2025AdvancedAnnual report
「ソフトウエア 次期ERPシステム導入 652百万円」
次期ERPシステム導入に652百万円を投資した。基幹システムのグローバル展開・情報一元化に向けた投資が、次期ERPの導入段階として具体化している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4億68百万円(2.9%)増加し、169億5百万円となりました。これは主に基幹システム移行のための投資により無形固定資産が5億75百万円増加したためであります。」
基幹システム移行に伴う投資により無形固定資産が5億75百万円増加した。また、2025年3月期中の基幹システム更新も予定されており、情報一元化・経営管理基盤の整備が進んでいる。 - FY2023RestatedAnnual report
「当連結会計年度は、新基幹システムの導入費用のほか、老朽化した資産の更新費用等に505百万円の設備投資を実施いたしました。」
新基幹システム・情報管理システムへの投資を含む経営管理基盤の整備を継続している。全社資産の情報管理システム等への投資額は142百万円であった。 - FY2022AdvancedAnnual report
「各報告セグメントに配分していない全社資産において情報管理システムの導入費用等に266百万円の設備投資を実施いたしました。」
グローバルな情報一元化・経営管理の基盤として、情報管理システム等に266百万円を投資した。 - FY2019AdvancedAnnual report
「経営管理面につきましては、当社および海外主要拠点に配備された基幹システムデータベースを、より戦略的なビジネスデータとして活用するサブシステムの導入や、在庫管理、営業債権管理や為替リスク管理の高度化、RPA導入などによる業務効率化を図り連結経営管理を強化してまいります。」
基幹システムのグローバル展開・情報一元化を、データ活用サブシステム、在庫・営業債権・為替管理の高度化、RPA導入へと具体化している。 - FY2018RestatedAnnual report
「各報告セグメントに配分していない全社資産においては新基幹システムの導入費用等に101百万円の設備投資を実施いたしました。」
新基幹システムへの投資を継続しているが、当年度の記載ではグローバル展開・情報一元化の完了など新たな進捗は示されていない。 - FY2017AdvancedAnnual report
「海外拠点において構築の最終局面を迎えている基幹システムを活用して、在庫や為替リスクなどの経営リスクの可視化と対応の迅速化を連結ベースで推進いたします。」
基幹システムは海外拠点で構築の最終局面に入り、当年度には全社資産として新基幹システム導入費用等131百万円を設備投資した。 - FY2016First statedAnnual report
「We will steadily implement each initiative, including an IT strategy to centralize information through the global deployment of core systems.」
The Company has positioned the introduction and global deployment of a new core system, together with centralized information, as a management-control initiative.