Improving customer convenience through digital procedures and paperless processes
First written in FY2019. 19 of 22 entries say "Advanced", first in FY2020-Q2. Latest entry: 2026-08-06.
1 other company's latest entry also says "Advanced".
- 2026-08-06AdvancedEarnings
「We launched a service that enables customers to check the status of their insurance claims on LINE, thereby working to improve customer convenience.」
保険金請求に関する顧客向けデジタル手続の対象が拡張された。 - FY2026AdvancedAnnual report
「For individual term life insurance, medical insurance, and disability income insurance, we also sought to improve convenience in customer service through non-face-to-face channels and enhance operational efficiency, including by launching digital customer services using the LINE Official Account.」
定期保険、医療保険及び就業不能保険でLINE公式アカウントを活用したデジタルカスタマーサービスを開始し、非対面の顧客対応を拡充した。 - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「For group credit life insurance, we worked to improve customer convenience through digital transformation, including by adding group credit life insurance procedures to 住信SBIネット銀行株式会社’s home-loan digital platform “Kantan Home Loan,” enabling home-loan-related procedures to be completed on the platform.」
住宅ローンデジタルプラットフォーム上で団体信用生命保険の手続を完結できる機能を追加し、デジタル手続の対象を住宅ローン関連業務へ拡張した。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「また、SBI日本少額短期保険株式会社は、保険契約管理システムと家賃債務保証サービスを提供する企業の保証管理システムとの連携先の拡大に努め、賃貸住宅に入居されるお客様の利便性向上と同社の代理店である不動産管理会社の業務効率化に取り組みました。」
保険契約管理システムと家賃債務保証サービス企業の保証管理システムとの連携先拡大を進め、賃貸住宅入居者の利便性及び不動産管理会社の業務効率化に向けたデジタル連携を拡張した。 - FY2024RestatedAnnual report
「また、顧客・契約管理におけるAIの利活用や保険金支払業務フローの見直しなどに取り組み、業務効率の向上も図ってまいります。」
顧客・契約管理へのAI活用及び保険金支払業務フローの見直しによるデジタル手続・業務効率化の方向性を再掲している。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「また、コールセンターにおいて、生成系AI等の最新テクノロジーを活用することにより、お客様とのスムーズなやり取りを実現しつつ、オペレーターの教育期間の短縮を図るなど、DX推進によるお客様の更なる利便性の向上と業務の効率化に取り組みました。」
コールセンターで生成系AI等を活用し、顧客対応の円滑化、オペレーター教育期間の短縮及び業務効率化を図る段階に進んだ。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「また、コールセンターでのDX推進により、お客様とのスムーズなやり取りを実現しつつ、オペレーターの教育期間の短縮を図るなど、お客様の更なる利便性の向上と業務の効率化にも取り組みました。」
コールセンターでのDXにより顧客とのやり取りを円滑化し、顧客利便性と業務効率の向上に取り組んだ。 - FY2023AdvancedAnnual report
「また、SBIいきいき少額短期保険株式会社では、LINE公式アカウントからペット保険の保険金請求が可能となるサービスを開始するなど、デジタルツールを活用したお客さまの利便性向上に取り組んだ」
LINE公式アカウントからペット保険の保険金請求を可能とする新サービスを開始した。 - FY2023-Q3AdvancedAnnual report
「SBI日本少額短期保険株式会社では、賃貸申込手続きで利用される不動産プラットフォームシステムと保険契約管理システムとの接続先拡大に加え、賃貸申込時に加入が必要となる家賃保証サービスのシステムと保険契約管理システムとの接続先拡大にも取り組むなど、「不動産DX」を活用して顧客基盤の開拓を推進しました。」
デジタル手続・システム連携について、不動産プラットフォームに加えて家賃保証サービスのシステムとの接続先拡大を進めた。 - FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「SBI日本少額短期保険株式会社では、賃貸申込手続きで利用される不動産プラットフォームシステムと保険契約管理システムとの接続先の拡大を推進するなど、「不動産DX」を軸とした顧客基盤開拓に引き続き取り組みました。」
デジタル手続の対象として、賃貸申込に利用される不動産プラットフォームと保険契約管理システムの接続先拡大を進めた。 - FY2022RestatedAnnual report
「SBI日本少額短期保険株式会社は、代理店が利用するオンライン入居申込サービスを自社の契約管理システムとAPI接続することで代理店業務の軽減や利便性を向上させたほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社では、インターネット上で保険金請求手続きを完結できる仕組みを構築し、お客様の利便性を向上させるなど少額短期保険事業においてもDXの推進に取り組みました。」
オンライン申込と契約管理システムのAPI接続、インターネット完結型の保険金請求手続を通じたデジタル化を継続している。 - FY2022-Q3AdvancedAnnual report
「そのほか、音声認識の仕組みを活用した生命保険料の見積もりサービスを国内で初めて提供開始するなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)によって新しい顧客体験を創出する取り組みも推進しました。」
デジタル手続・顧客利便性向上の具体策として、音声認識を活用した生命保険料見積もりサービスの提供を開始した。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「SBI日本少額短期保険株式会社では、代理店が利用するオンライン入居申込サービスを自社の契約管理システムとAPI接続することで代理店業務の軽減や利便性を向上させたほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社では、インターネット上で保険金請求手続きを完結できる仕組みを構築し、お客様の利便性を向上させるなどDXの推進に取り組みました。」
オンライン入居申込サービスと契約管理システムのAPI接続、インターネット上で完結する保険金請求手続を構築した。デジタル手続の対象が代理店業務と保険金請求に広がっている。 - FY2022-Q1AdvancedAnnual report
「また、専用WEBサイトよりペーパーレスにて団体信用生命保険の申込が可能となるサービスの提供を新しく開始するなど、お客様の更なる利便性向上に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも取り組みました。」
デジタル手続・ペーパーレス化の施策として、専用WEBサイトによる団体信用生命保険の申込サービスを新たに開始した。 - FY2021-Q3AdvancedAnnual report
「そのほか、生命保険業界において初めて、継続保険料の決済においてPayPay株式会社が提供する「PayPay請求書払い」に対応するなど、お客様のさらなる利便性の向上に向けた取り組みも推進しました。」
継続保険料の決済手段として、生命保険業界で初めて「PayPay請求書払い」に対応し、顧客利便性を高める施策を追加した。 - FY2021-Q2AdvancedAnnual report
「そのほか、耳や言葉の不自由なお客様向けに提供している手話・筆談サービスに文字チャットサービスを追加するなど、お客様の利便性を高めるサービスの拡充に努めました。」
耳や言葉の不自由な顧客向けの手話・筆談サービスに文字チャットを追加し、デジタルを用いた顧客対応の範囲を拡大した。 - FY2020AdvancedAnnual report
「保険金支払いの際の請求プロセスをペーパーレス化するなど顧客利便性の向上に努めました。」
従来のウェブ申込みに加え、少額短期保険における保険金請求プロセスのペーパーレス化を実施した。 - FY2020-Q2AdvancedAnnual report
「提携銀行と共同開発した団体信用生命保険のウェブ申込みサービスを開始するなど、お客様の更なる利便性向上に努めました。」
提携銀行と共同開発した団体信用生命保険のウェブ申込みサービスを開始した。既存のデジタル手続・ペーパーレス化に加え、ウェブ申込みへ施策範囲を広げている。 - FY2019First statedAnnual report
「We are advancing initiatives to improve operations with a focus on customer convenience, including the introduction of LINE Pay and a paperless policy application system, same-day payment of insurance claims for eligible policies, and online address changes.」
The digitization of payments, applications, claims payments and address changes in the life insurance business is described as a concrete means of improving customer convenience.