Environmental Initiatives through the Environmental Conservation Committee toward Carbon Neutrality
First written in FY2022. 3 of 6 entries say "Advanced", first in FY2024. Latest entry: FY2026.
- FY2026AdvancedAnnual report
「そのロードマップとして、2030年までにCO2排出量を2021年の6,637tから△30%の4,646tの水準まで削減することを目標としております。」
2040年度カーボンニュートラル及び2030年30%削減目標を継続し、2024年度のCO2排出量4,161tを開示した。2023年度実績4,929tから減少し、2030年目標水準を下回っている。太陽光発電設備の拡充、ボイラー燃料・運転方法の見直し等も記載している。 - 2026-05-29RestatedGeneral Meetings of Shareholders
「We will make every effort to advance initiatives in line with the roadmap toward achieving carbon neutrality in fiscal 2040, 10 years ahead of the government's target.」
The company reconfirms its fiscal 2040 carbon-neutrality target and initiatives based on the roadmap. - FY2025AdvancedAnnual report
「そのロードマップとして、2030年までにCO2排出量を2021年の6,637tから△30%の4,646tの水準までに削減することを目標としており、2023年度実績では4,929tとなりました。」
2040年度カーボンニュートラル及び2030年30%削減目標を継続し、2023年度のCO2排出量4,929tを開示した。2022年度実績4,961tから32t減少しており、目標に向けた測定可能な進捗が示されている。 - FY2024AdvancedAnnual report
「当社グループは、将来の世代も安心して暮らせる持続可能な社会をつくる一員として、2040年カーボンニュートラル達成を目標として掲げ、挑戦をスタートしております。そのロードマップとして、2030年までにCO2排出量を2021年の6,637tから△30%の4,646tの水準までに削減することを目標としており、2022年度実績では4,961tとなりました。」
2040年カーボンニュートラル及び2030年30%削減目標を継続し、2022年度実績4,961tを開示している。2021年の6,637tから約25%減少しており、2030年目標に向けた測定可能な進捗が示されている。 - FY2023RaisedAnnual report
「当社グループは、将来の世代も安心して暮らせる持続可能な社会をつくる一員として、2040年カーボンニュートラル達成を挑戦目標として掲げ、挑戦をスタートいたしました。そのロードマップとして、2030年までにCO2排出量を2021年比-30%の水準にすることを目標としております。」
従来の2050年カーボンニュートラル目標を2040年達成の挑戦目標へ前倒しし、2030年までにCO2排出量を2021年比30%削減する中間目標を新たに示している。 - FY2022First statedAnnual report
「当社は「地域社会と共生・繁栄する持続可能な企業活動の基盤となる環境保全活動の推進」を運営方針として掲げており、環境保全委員会で半期ごとにレビューを行い、環境保全に取り組んでおります。昨今の自然災害の多発を踏まえた地球温暖化防止策として、我が国の2050年カーボンニュートラルという方針に賛同し、これに貢献すべく企業としてもカーボンニュートラルの実現に向け、削減案を実施してまいります。」
環境保全を運営方針として掲げ、環境保全委員会による半期ごとのレビューを行う体制を記載している。加えて、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて削減案を実施する方針を初めて明示している。