Development and Performance Improvement of Infectious-Disease POCT Reagents, Including Detection of Antimicrobial-Resistance Factors
First written in FY2016. 18 of 26 entries say "Advanced", first in FY2017. Latest entry: 2026-08-12.
4 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026-H1AdvancedAnnual report
「他方では、2026年5月にカルバペネム系抗菌薬に耐性をもたらす代表的な6種のカルバペネマーゼを迅速に検出できるイムノクロマト試薬のカルバペネマーゼ検出キット「クイックチェイサー CARBA RESIST-6 RUO」を研究用試薬として発売するなど、クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」
薬剤耐性菌対策として開発成功を記載していたカルバペネマーゼ検出キットについて、2026年5月の研究用試薬発売という製品化の進展を記載している。 - 2026-05-13AdvancedEarnings
「We are preparing to launch Quick Chaser CARBA RESIST-6 RUO, an immunochromatographic reagent kit for research use that rapidly detects the six representative carbapenemases that confer resistance to carbapenem antibiotics, in the first half of 2026, thereby expanding the range of test items in the Quick Chaser series.」
Carbapenemase detection has progressed to preparations for the launch of a research-use reagent, providing greater detail on the expansion of test items in the Quick Chaser series. - FY2025AdvancedAnnual report
「この成果として、カルバペネム系抗菌薬に耐性をもたらす代表的な6種のカルバペネマーゼを迅速に検出できるカルバペネマーゼ検出キット「クイックチェイサー CARBA RESIST-6 RUO」の開発に成功しました。薬剤耐性菌に対する抗菌薬の適正使用や感染対策に新たな選択肢を提供できるものと考えております。」
薬剤耐性菌対策として、6種のカルバペネマーゼを迅速検出する研究用試薬の開発成功を記載し、抗菌薬の適正使用・感染対策への用途を具体化している。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「既存の製品からさらに侵襲性のない糞便を検体とし、クラリスロマイシン耐性に関与する遺伝子変異も同時に検出可能な検査キットで、検査時間の短縮や患者の負担低減、さらには抗菌薬の適正使用にも貢献できるものと考えております。」
新たな遺伝子POCT検査項目として、糞便を検体とし、クラリスロマイシン耐性関連の遺伝子変異を同時検出する製品の承認取得・発売準備まで進展した。検査時間短縮、患者負担低減、抗菌薬適正使用への寄与も製品機能として記載している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「免疫試薬開発においては、富士フイルム株式会社と共同開発に着手しておりました銀増幅イムノクロマト法を用いた高感度POCT機器試薬システムについて、2025年2月、新型コロナウイルス抗原及びインフルエンザウイルス抗原を同時検出でき、さらにインフルエンザA型、B型の判別が可能となった、高感度POCT検査試薬「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu A,B」の開発を終了し、販売を開始いたしました。」
高感度POCT検査薬について、新型コロナウイルス・インフルエンザ同時検出に加えA型・B型判別が可能な製品の開発終了と2025年2月の販売開始を記載している。 - FY2024-H1RestatedAnnual report
「また、遺伝子POCT検査機器試薬システムにつきましては、スマートジーンシリーズの新たな検査項目の開発に注力するとともに、次世代の遺伝子POCT検査装置として、測定時間のさらなる迅速化や遺伝子マルチ検査システムの開発にも取り組んでおります。」
新規検査項目、測定時間の迅速化、遺伝子マルチ検査システムという開発方向を継続して記載しており、新たな上市実績は示していない。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「他方では、2024年4月に新型コロナウイルス抗原及びRSウイルス抗原を同時に検出する「クイック チェイサー SARS-CoV-2/RSV」を発売するなど、クイックチェイサーシリーズの検査項目の拡充を図りました。」
感染症POCT検査薬の新規項目として、新型コロナウイルス抗原・RSウイルス抗原同時検出キットを2024年4月に発売する段階まで製品化を進めたと記載している。 - FY2023-Q3RestatedAnnual report
「また、遺伝子POCT検査機器試薬システムにつきましては、スマートジーンシリーズの新たな検査項目の開発に注力するとともに、次世代の遺伝子POCT検査装置として、測定時間のさらなる迅速化や遺伝子マルチ検査システムの開発にも取り組んでおります。」
新検査項目開発、測定時間の迅速化、遺伝子マルチ検査システム開発を継続しており、本 filing では新たな上市実績は示されていない。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「また、遺伝子POCT検査機器試薬システムにつきましては、スマートジーンシリーズの新たな検査項目の開発に注力するとともに、次世代の遺伝子POCT検査装置として、測定時間のさらなる迅速化や遺伝子マルチ検査システムの開発にも取り組んでおります。」
スマートジーンシリーズの新検査項目開発、測定時間の短縮、遺伝子マルチ検査システム開発を継続している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「また、新たなPOCT検査薬項目の開発や薬剤耐性因子を検出する検査薬の創出において、専門機関との共同開発に取り組んでおります。」
POCT検査薬の新規項目開発と薬剤耐性因子検出薬の創出について、専門機関との共同開発を継続し、当期にはCDトキシン及びクラリスロマイシン耐性遺伝子を含む製品化まで進展した。 - FY2022-Q3AdvancedAnnual report
「また、既に製造販売承認を取得していた「スマートジーン H.pylori G」につきましては、同年11月の発売を目指し保険収載の手続きを進めるなど、スマートジーンシリーズの検査項目の拡充にも注力いたしました。」
感染症POCTの新規検査項目として、承認取得済みのH.pylori Gについて、2022年11月の発売に向けて保険収載手続きを進めている。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「また、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」を用いるスマートジーンシリーズの新たな検査項目として、2022年1月、インフルエンザウイルス核酸キット「スマートジーン Flu A,B」、同年2月、クロストリジウム・ディフィシル核酸キット「スマートジーン CD トキシンB」の発売を開始いたしました。」
感染症POCTの新規検査項目として、インフルエンザウイルス核酸キットとクロストリジウム・ディフィシル核酸キットをそれぞれ2022年1月・2月に発売開始した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「機器の使用による機能強化として、2021年4月、検査結果を自動判定し、その結果をモニター表示及びプリントアウトできるデンシトメトリー分析装置「スマート QC リーダー」を発売いたしました。迅速診断キットと組み合わせて使用することにより、測定環境や判定者に依存しない客観的かつ安定した精度の高い判定結果を得られます。」
迅速診断キットの機能強化策として、2021年4月に検査結果を自動判定するスマートQCリーダーを発売し、客観性・安定性の向上を具体化した。 - FY2021-Q1AdvancedAnnual report
「また、2021年3月より、高感度感染症迅速診断システム「クイックチェイサー Immuno Reader シリーズ」の専用試薬として、新型コロナウイルス抗原キット「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」の発売を開始いたしました。」
感染症POCTの新規検査項目として、新型コロナウイルス抗原キットの発売開始に至った。 - FY2020AdvancedAnnual report
「消化器感染症分野において、イムノクロマト法を採用した新たな免疫検査項目として、2020年2月に国内製造販売承認を取得した糞便中のクロストリディオイデス・ディフィシル(CD)抗原及びトキシン(トキシンA及びトキシンB)を検出する検査キットの販売を開始いたしました。」
感染症POCTの新規検査項目として、CD抗原・トキシン検出キットの承認取得と販売開始を記載している。 - FY2020-Q3AdvancedAnnual report
「Against this backdrop, to help expand COVID-19 testing capacity and prevent the spread of infection, we began developing a COVID-19 genetic POCT test kit in March 2020 using the Smart Gene fully automated genetic analyzer (PCR method), and began selling the Smart Gene COVID-19 Detection Reagent (research-use reagent), which was eligible for coverage under public health insurance, on 19 August of the same year.」
感染症POCTの新規検査項目として新型コロナウイルス遺伝子検査キットの開発に着手し、公的医療保険適用の対象となる検出試薬の発売開始に至ったことを記載している。 - FY2020-Q2RestatedAnnual report
「今後につきましては、インフルエンザ検査薬への依存度を軽減するため、さらにその他感染症項目の検査薬の拡充や遺伝子POCT事業の拡大を推し進めてまいります。」
インフルエンザ検査薬への依存度軽減策として、その他感染症検査薬の拡充と遺伝子POCT事業の拡大を引き続き掲げている。 - FY2020-Q1RestatedAnnual report
「今後につきましては、インフルエンザ検査薬への依存度を軽減するため、さらにその他感染症項目の検査薬の拡充や遺伝子POCT事業の拡大を推し進めてまいります。」
インフルエンザ依存度の軽減策として、その他感染症検査薬の拡充と遺伝子POCT事業の拡大を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「今後につきましては、インフルエンザ検査薬への依存度を軽減するため、さらにその他感染症項目の検査薬の拡充や遺伝子POCT事業の拡大を推し進めてまいります。」
インフルエンザ依存度の軽減策として、その他感染症検査薬の拡充と遺伝子POCT事業の拡大を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「今後につきましては、インフルエンザ検査薬への依存度を軽減するため、さらにその他感染症項目の検査薬の拡充や遺伝子POCT事業の拡大を推し進めてまいります。」
インフルエンザ依存度の軽減策として、その他感染症項目の検査薬拡充を引き続き掲げている。 - FY2017AdvancedAnnual report
「その他の感染症項目については、新規項目の抗体の開発により、尿中の肺炎球菌抗原及びレジオネラ抗原同時検出用キット「クイックチェイサー 肺炎球菌/レジオネラ」の製造販売承認を取得し、発売を開始いたしました。」
新規項目の抗体開発を通じて、肺炎球菌・レジオネラ同時検出キットの承認取得と発売開始に至ったことを記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「To address this issue, we have continued to improve our immunochromatographic products, including the development of new monoclonal antibodies, to further enhance their performance. We are also pursuing joint development with specialized institutions to develop new POCT test items and create testing reagents that detect antimicrobial-resistance factors.」
Lists new monoclonal-antibody development, new POCT test items, reagents for detecting antimicrobial-resistance factors, and joint development with specialized institutions as measures to address the issue.