実践的人材の育成強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「研修制度(OFF-JT)では、年次ごとの振り返り研修や管理者向けの研修を設けているほか、外部講師を招いて知識を習得するプログラムを実施しています。さらに、創業からの経験や歴史、哲学を創業者である代表取締役自ら発信する場を設け、当社の文化を継承する次世代の育成に取り組んでいます。また、資格取得や通信教育の受講といった「自己啓発」を後押しする各種施策・制度を充実させることによって、人材の育成・強化を図っています。」
OJT・OFF-JT・自己啓発、権限委譲、社内ローテーションに加え、年次研修、管理者研修、外部講師、創業者による文化継承、資格取得支援を具体的に開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「OJTを主体として、それを補完する形での研修制度(OFF-JT)の整備と自己啓発の促進に取り組んでおります。OJTにおいては、当人の成長意欲を重視し、「1勝9敗」の精神で果敢にチャレンジすることを推奨しています。若手社員にも積極的に権限を委譲し、成功や失敗の経験を通して成長できる環境を整えています。また社内ローテーションを推進し、幅広い経験を積むことで、逞しい人材を育成して参ります。」
OJT・OFF-JT・自己啓発、若手への権限委譲、社内ローテーションによる実践的人材の育成方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「OJTを主体として、それを補完する形での研修制度(OFF-JT)の整備と自己啓発の促進に取り組んでおります。OJTにおいては、当人の成長意欲を重視し、「1勝9敗」の精神で果敢にチャレンジすることを推奨しています。若手社員にも積極的に権限を委譲し、成功や失敗の経験を通して成長できる環境を整えています。また社内ローテーションを推進し、幅広い経験を積むことで、逞しい人材を育成して参ります。」
第五次経営計画で示した実践的人材の育成強化について、OJT・OFF-JT・自己啓発、若手への権限委譲、社内ローテーションという具体的な手段を詳述している。 - FY2021初出有価証券報告書
「第五次経営計画においては、1つ1つの事業を太く強くし、シナジー効果を発揮するポートフォリオ経営の熟成を進め、各セグメント目標の達成を目指すと共に、SNSを含むネット化の推進、実践的人材の育成強化、シナジー効果を狙ったM&Aの推進を重点的に進めてまいります。」
第五次経営計画の重点施策として、実践的人材の育成強化を初めて明示している。