顧客接点と業務プロセスのデジタル化
FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、これまで蓄積してきた顧客データを活用し、顧客ニーズに合った商品開発や営業活動の効率化をすすめております。」
従来の業務プロセス・顧客接点のデジタル化に加え、蓄積した顧客データを商品開発と営業活動の効率化に活用する運用を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「イ.在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタル化を推進する。」
顧客接点の減少や事業継続への対応として、在宅勤務、WEB会議、業務プロセスのデジタル化を継続している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「また、昨年度に行ったシステムリプレイスにより、店舗作業の効率化を推進し、コスト削減に努めてまいりました。」
昨年度に実施したシステムリプレイスを、店舗作業の効率化とコスト削減の実績・基盤として引用している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一般消費者に対しては、LINEを活用し、当社オリジナルの業務用食材の簡単活用術「サトショーレシピ」提案の定期的な配信や、メーカーとのコラボ商品「ノリオとナツコ」といったスナック類をSNS上で展開することで顧客への入店行動を促すとともに、引き続き、中小飲食店向けには情報配信による仕入利便性の向上、一般消費者についても定期的な発信をすることでリピーター客の客数、客単価の向上に努めております。」
LINE会員プログラムを用いたデジタル販促を、オリジナルレシピの定期配信やメーカーとのSNSコラボ商品展開へ広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当期につきましては、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えて、引き続き新たな会員プログラムである「LINE」を活用したデジタル販促を推進し、地場の生産者や加工業者を盛り上げる「うまいもの東北!」などの施策や情報番組「ヒルナンデス」の人気コーナー「レシピの女王」で第5代レシピの女王のベテラン主婦 須田順子氏と提携した「業務用食材簡単活用レシピ!」を配信し、多様な顧客ニーズへの対応と積極的な集客力向上に努めました。」
LINEを活用したデジタル販促を継続・拡充し、地場産品企画に加えて外部の料理人材と提携したレシピ配信を開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また「LINE」を活用した新たな会員プログラムでは、中小飲食店向けには、仕入に役立つ情報、一般消費者についてもお得な情報を定期的に配信することでリピーター客の客数、客単価の向上に努めました。」
LINE会員プログラムによる仕入情報・お得情報の定期配信を継続し、飲食店の仕入利便性と一般消費者のリピート利用の向上を図っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年秋に導入した「LINE」を活用した新たな会員プログラムでは、登録会員も順調に増え、中小飲食店やイベント業者向けには情報配信による仕入利便性の向上、一般消費者についても定期的な発信をすることでリピーター客の客数、客単価の向上に努めております。」
昨年秋に導入したLINE会員プログラムについて登録会員の増加を記載し、仕入れ利便性向上と個人客への定期発信を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月には飲食店及び個人客向けに「LINE」を活用した新たな会員プログラムをスタートさせ、お得な情報配信による仕入れ利便性の向上や、新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ地元生産者・加工業者と個人客を繋ぐ「東北旨いもん!」企画の配信で、個人客の獲得に努めました。」
顧客とのリアル接点減少への対応に関連して、2020年11月にLINEを活用した新たな会員プログラムを開始し、情報配信と地域商品の企画配信による顧客接点のデジタル化を進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、業務プロセスのデジタル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。」
顧客接点や事業継続への対応として、業務プロセスのデジタル化を引き続き推進している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、業務プロセスのデジタル化の推進や、取引先様への事業継続のための助成金や給付金申請に関する情報提供を行うなどのサポートに注力してまいりました。」
顧客とのリアル接点減少への対応として従来掲げていたデジタル化の方向性に関連し、業務プロセスのデジタル化を引き続き推進している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によって顧客とのリアル接点の減少を補完するデジタルコンテンツの研究と充実を図ってまいります。」
顧客との対面接点の減少を補うデジタルコンテンツの研究・充実を、新たな営業基盤の施策として掲げている。