ヤマザワ(9993)・リスク再掲
商品の安全性・衛生管理に関するリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク56社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「生産履歴の明確化(トレーサビリティ)、適正な食品表示等に努めるとともに、衛生・温度管理に日頃より十分な注意を払い、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し」
商品の安全性・衛生管理と、トレーサビリティ、食品表示、衛生・温度管理、5Sによる対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「品質管理および商品の表示に関する担当組織の強化を図り、取引先を含めた商品管理の徹底、生産履歴の明確化(トレーサビリティ)、適正な食品表示等に努めるとともに、衛生・温度管理に日頃より十分な注意を払い、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し、常に安全で衛生的な店づくりを心がけております。」
品質管理、トレーサビリティ、食品表示、衛生・温度管理、5Sによる商品の安全性・衛生管理への対応を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「品質管理および商品の表示に関する担当組織の強化を図り、取引先を含めた商品管理の徹底、生産履歴の明確化(トレーサビリティ)、適正な食品表示等に努めるとともに、衛生・温度管理に日頃より十分な注意を払い、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し」
商品の安全性・衛生管理リスクと、品質管理、トレーサビリティ、食品表示、5S等の対応を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「品質管理および商品の表示に関する担当組織の強化を図り、取引先を含めた商品管理の徹底、生産履歴の明確化(トレーサビリティ)、適正な食品表示等に努めるとともに、衛生・温度管理に日頃より十分な注意を払い、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し」
商品の安全性・衛生管理リスクと、品質管理、トレーサビリティ、食品表示、5S等の対応を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一食中毒や異物混入の発生等でお客様にご迷惑をお掛けする事態が発生したり、調達した商品について有害物質・放射能等による予期せぬ汚染等が発覚したりした場合」
食中毒、異物混入、商品汚染や食品需要減少による業績・財政状態への影響をリスクとして記載している。品質管理組織の強化、取引先を含む商品管理、トレーサビリティ、衛生・温度管理にも取り組んでいる。