ジェコス(9991)・リスク悪化直近の決算(2026-07-29)では「再掲」
中東情勢の悪化による経済環境の不透明化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-07-29。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
ジェコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29再掲決算
「中東情勢は不安定な状況が継続しており、国内景気へ及ぼす影響を引き続き注視していく必要があるものと見ております。」
中東情勢の不安定化を継続的な経済環境上の懸念材料として再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「ただし今後については、中東情勢緊迫の長期化とこれに伴う原油価格等への影響、及び物価上昇・金利上昇の影響が懸念され、引き続き動向を注視する必要があるものと見ております。」
中東情勢の悪化について、単なる懸念材料の列挙から、情勢緊迫の長期化と原油価格等への影響を伴う継続的な経済環境リスクとして記載した。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「中東情勢不安が長期化した場合、工事進捗への影響を懸念」
中東情勢の悪化について、経済環境上の懸念から、長期化した場合の工事進捗への影響という事業上の影響に具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「諸物価が高止まりしていることに加え、円安の定着、中国経済の減速、中東情勢の悪化といった懸念材料もあり、引き続き動向を注視する必要があるものと見ております。」
中東情勢の悪化を、諸物価高止まり、円安定着、中国経済減速と並ぶ経済環境上の懸念材料として初めて独立したテーマとして記録する。