サックスバー ホールディングス(9990)・方針前進
従業員を「人財」とする人材育成・職場環境整備
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前連結会計年度から導入準備を進めておりました新人事評価制度を当連結会計年度に運用開始するとともに、管理職育成のための制度を導入いたしました。」
新人事評価制度の運用を開始し、管理職育成制度も導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、人的資本経営の取り組みとして、新人事評価制度導入を決定し、その準備を進めてまいりました。これにより従業員の能力や業績を適切に評価し、組織の目標達成や従業員満足度の向上につなげてまいります。」
従業員を「人財」とする方針を、新人事評価制度の導入決定・準備、階層別教育、部門間ローテーション、目標管理制度の検討へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営戦略の実現に向け、人材を計画的に確保、育成し、十分に能力を発揮できる環境を整備いたします。……階層別の集合教育を年間計画に沿って実施します。……部門間のコミュニケーションを保つため、ローテーションを実践することを基本といたします。」
「人財」とする方針を、採用、階層別教育、部門間ローテーション、成果・能力評価、目標管理制度の検討など具体的な人材施策へ展開した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの人事政策は、企業の最大の資源は人であり、小売業、卸売業は人間産業の視点から、従業員をワーカーではなく「人財」として育成しております。……販売スタッフの接客技術など、現場においてOJTを重ねるなど、販売教育を重点的に取り組んでおります。」
従業員を「人財」と位置づけ、販売スタッフのOJT、管理職教育、各店仕入れを通じた人材育成、福利厚生・柔軟な働き方・健康経営を含む社内環境整備の方針を初めて独立して開示した。