Komori
サックスバー ホールディングス(9990)・施策前進

スマートフォンアプリとインターネット販売の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「OMO(Online Merges with Offline)施策としては、アプリの会員数が140万人に迫り、量から質への転換を目指すため、CRM施策高度化へ向けた準備を進めました。……リアル店舗ECサービス……店舗受取サービス……は顧客の利便性が高く、引き続き、両サービスのご利用が伸長いたしました。」

    アプリ会員数が140万人に迫り、CRM高度化の準備を進めた。リアル店舗ECと店舗受取サービスの利用も伸長した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「OMO(Online Merges with Offline)施策としては、アプリの会員数が140万人に迫り、量から質への転換を目指すため、CRM施策高度化へ向けた準備を進めました。」

    アプリ会員基盤が140万人規模となり、会員数拡大からCRM高度化へ重点を移した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「OMO(Online Merges with Offline)施策」としては、会員数が100万人を突破したアプリではさまざまなプッシュ通知を発信しました。……また、リアル店舗ECサービス、自社ECサイトの購入商品の店舗での受け取りや決済ができるサービスは利便性が高く、お客様のご利用が増加しました。」

    アプリ会員数が100万人を突破し、プッシュ通知、リアル店舗EC、EC商品の店舗受取・決済を通じたOMO施策の利用が増加した。若年層向けにはSNSインフルエンサーとのコラボやWEB発信によるDtoCも取り入れる方針を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらにMA(マーケティングオートメーション)ツールを導入し、自社ECサイトの売上を伸長させるとともにアプリ会員の獲得にも注力し、当期末の会員数は82万人となりました。」

    OMO施策に加え、MAツールを導入し、自社ECの売上拡大とアプリ会員獲得を進め、会員数は82万人となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当期末の会員数は54万人になり、顧客とのコミュニケーション力が大幅にアップしてまいりました。……当期末に導入した自社ECサイトでの購入商品のリアル店舗での受け取りや決済のサービスもフル稼働させ、既存のリアル店舗ECサービスとともに、リアル店舗とECを融合させ、お客様の利便性の向上を図ります。」

    アプリ会員数が54万人となり、自社EC購入商品の店舗受取・店舗決済を本格稼働させ、リアル店舗とECの融合を進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「EC事業については、OMO(Online Merges with Offline)施策を推進して店舗との融合を図るとともに、新規カテゴリーの導入に努め、売上の拡大を続けてまいります。」

    EC強化を、OMOによる店舗との融合、新規カテゴリー導入、EC限定NPB商品の拡大へ具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、「SAC’S BAR」アプリのポイントシステムを刷新し、自社ECサイトとのポイントの共通化を図り、お客様の利便性を向上させました。」

    アプリのポイントシステムを刷新し、自社ECサイトとのポイント共通化を実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「ECの強化」については、取扱商品の拡充、人員の増強等に注力し、EC売上高前期比は22.8%増となりました。また、2019年7月より越境ECの取り組みを開始しました。なお、店舗とECのポイントシステム、顧客管理システム、在庫管理システム等の統合を計画しておりましたが、統合の実現は2021年3月期にずれ込むこととなりました。」

    取扱商品拡充・人員増強によりEC売上高は前期比22.8%増となり、越境ECも開始した。一方、店舗とECの各システム統合は2021年3月期へ延期された。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「さらに、600店舗を超える店舗網を活かして、アプリを軸とした「オムニチャネル化」を図ってまいります。」

    アプリとECの強化から、600店舗超の店舗網を活用したオムニチャネル化へ構想を拡張した。実績として2018年9月にリアル店舗ECを開始し、EC売上高は前期比12.9%増となった。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「今後も成長が見込まれるeコマース市場ですが、当社グループの小売事業等の中のeコマースの売上高構成比は当期で2.5%とまだまだ小規模に止まっております。成長の余地が大きいこの分野において売上高の急速な拡大を達成すべく、「eコマースの進化」を図ってまいります。eコマースについては、優秀な人材の確保・増員、取扱商品の拡充、管理システムの改良等を継続的かつ迅速に行なってまいります。」

    eコマース売上高構成比2.5%を示し、人材確保・増員、取扱商品の拡充、管理システム改良による急速な拡大を掲げた。また、リアル店舗ECを今秋開始する予定とした。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年8月にはスマートフォン用の「サックスバーアプリ」を導入し、店頭で配布する「サックスバーマガジン」と連携して、お客様に商品情報、在庫情報、店舗情報等をタイムリーに提供するとともに、さまざまなお得なクーポンを発行して、店舗への誘導、購買促進を図ってまいりました。」

    平成28年8月にアプリを導入し、紙媒体との連携、在庫・店舗情報の提供、クーポン発行を開始した。eコマース売上高比率は当期で2%強と記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「スマートフォンを通じたアプリによる店舗情報・商品情報の提供などにより、業容の拡大を図ってまいります。」

    アプリで店舗・商品情報にアクセスできる環境を整え、顧客との直接的なつながりを構築するとしている。インターネット販売にもさらに注力する方針である。
一緒に動いた変遷

「多業態・多様な商業施設への積極出店」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111177★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多業態・多様な商業施設への積極出店11回
  3. 2店舗別損益管理と不採算店舗の退店11回
  4. 3プライベートブランド・提携ブランドによる差別化と粗利益率改善11回
  5. 4内部留保の新規出店・改装・新規事業・M&Aへの活用11回
  6. 5漫画・アニメ等のキャラクター商品の販路限定展開7回
  7. 6品質・機能・素材にこだわった商品の提案と日本製品の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サックスバー ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートフォンアプリとインターネット販売の強化|サックスバー ホールディングス(9990)の変遷 | Komori