サックスバーホールディングスは葛飾区新小岩の拠点「クリエイティブセンター」を2026年10月13日から本格稼働させ、商品企画からデジタルプロモーションまでを一元化してEC・OMO推進を強化します。
サックスバーホールディングスは、葛飾区新小岩に開設した新拠点「クリエイティブセンター」を2026年10月13日(火)より本格稼働させると発表した。拠点はプロダクト本部の機能を集約し、動画撮影用スタジオを新設するなど、次世代型のクリエイティブ・情報発信拠点として位置づけられている。
新センターは商品企画からデジタルプロモーションまでを一つの拠点で進めることで、意思決定と実行のスピードを大幅に高め、オムニチャネルでの顧客体験の向上を目指す。なお本社機能は従来通り現本社が担う。
施設概要として、名称はサックスバーホールディングスクリエイティブセンター、所在地は東京都葛飾区新小岩1-44-8、地上6階建のうち自社使用階は2階〜6階、1階は外部テナント予定とされる。今後は動画コンテンツの発信や新規施策の展開を推進する見込みだ。
同社は創業地である新小岩を拠点に、動画制作とデジタル施策を結びつけたOMO推進を加速させ、地域とともに成長していく方針を示している。