CVCファンドによるヘルステック企業への投資
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速していくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立し、2022年11月には、CVCを通じた最初の投資案件として、食のパーソナライズによる健康・医療の最適化を目指す「㈱おいしい健康」、屋内における人の動きを検知するWi-Fi電波のセンシング技術とそのAI解析のためのデータ基盤の提供を通じて、全ての人のQoL(Quality of Life)が豊かになる世界を目指す「ai6 ㈱」、両社にそれぞれ出資を行い、資本業務提携を実施しております。」
設立済みのCVCファンドについて、2022年11月に最初の投資案件として㈱おいしい健康とai6㈱への出資・資本業務提携を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速していくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立いたしました。」
前回の設立決議から進み、ヘルステック企業への投資を本格化するCVCファンドを設立したと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、2022年4月には、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速させていくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立することを決議いたしました。」
デジタル基盤強化と新規事業創出を目的に、ヘルステック企業への投資を本格化するCVCファンドの設立を2022年4月に決議した。