Komori
スズケン(9987)・施策前進

CVCファンドによるヘルステック企業への投資

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
CVCによるスタートアップ投資・技術獲得25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速していくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立し、2022年11月には、CVCを通じた最初の投資案件として、食のパーソナライズによる健康・医療の最適化を目指す「㈱おいしい健康」、屋内における人の動きを検知するWi-Fi電波のセンシング技術とそのAI解析のためのデータ基盤の提供を通じて、全ての人のQoL(Quality of Life)が豊かになる世界を目指す「ai6 ㈱」、両社にそれぞれ出資を行い、資本業務提携を実施しております。」

    設立済みのCVCファンドについて、2022年11月に最初の投資案件として㈱おいしい健康とai6㈱への出資・資本業務提携を実施した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速していくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立いたしました。」

    前回の設立決議から進み、ヘルステック企業への投資を本格化するCVCファンドを設立したと記載している。
  3. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、2022年4月には、今後、よりデジタル領域の基盤強化や新規事業の創出を加速させていくためには、最先端の技術・ビジネスモデル・アイデアを持った様々なヘルステック企業との連携が必要と考え、ヘルステック企業への投資を本格化させるためにCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立することを決議いたしました。」

    デジタル基盤強化と新規事業創出を目的に、ヘルステック企業への投資を本格化するCVCファンドの設立を2022年4月に決議した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策2回
  3. 2Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CVCファンドによるヘルステック企業への投資|スズケン(9987)の変遷 | Komori