ファーストリテイリング(9983)・施策前進
FLA支援による生産パートナー向けコードオブコンダクト改定
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FLA支援による生産パートナー向けコードオブコンダクト改定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「それらの結果、2024年5月末までに、工場が、約9,800名に対し総額約4.5百万ドル(約7億円)の雇用手数料などを払い戻したことを確認しました。」
外国人移住労働者を対象とする監査・研修・改善要請の結果、約9,800名への雇用手数料等の返金を確認した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年2月、ファーストリテイリングの労働環境モニタリングプログラムは、当社のサプライチェーンにおいて、FLAの基準を満たすための仕組みや手続きが展開されているとして、FLAに認定されました。さらに、同年2月に、FLAとアメリカン・アパレル・フットウェア協会(AAFA:The American Apparel & Footwear Association)が2018年10月に策定した「責任ある雇用(Responsible Recruitment)」に関する業界コミットメントへの支持を表明しました。」
労働環境モニタリングプログラムがFLAに認定され、さらに責任ある雇用に関する業界コミットメントへの支持を表明した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「サプライチェーンにおける労働環境改善の取組みとして、取引先工場に対して労働環境モニタリングを実施してまいりましたが、加盟している工場労働者の権利保護に取り組む国際NPOのFLA(公正労働協会)の支援を受け、生産パートナー向けのコードオブコンダクト(CoC)の改定を行いました。」
取引先工場の労働環境モニタリングに加え、FLAの支援を受けて生産パートナー向けCoCを改定し、持続可能なサプライチェーンの構築を進める施策を記載した。