MRKホールディングス(9980)・リスク悪化
RIZAPグループの方針変更による事業運営への影響
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
MRKホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社は、当社の議決権総数の過半数を所有する親会社であります。」
親会社方針の変更が事業運営に影響し得るリスクを継続して記載している。RIZAPグループの議決権所有割合は56.99%と、前回確認時の54.95%から上昇している。 - 2026-06-15再掲ガバナンス
「当社は、同社との協力関係を保ちながら事業展開を行っておりますが、当社の経営上の重要な意思決定は、取締役会等により十分審議の上決定していることから、一定の独立性は確保されていると認識しております。」
RIZAPグループが議決権の56.99%を保有する親会社である関係を確認しつつ、協力関係と一定の独立性を併記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社は、当社の議決権総数の過半数を所有する親会社であります。当社グループは、RIZAPグループ株式会社から独立した企業運営を行っておりますが、RIZAPグループ株式会社の当社に対する基本方針等に変更が生じた場合には、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
RIZAPグループの54.30%保有と独立運営、親会社方針変更による事業運営への影響リスクが継続して記載されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社は、当社の議決権総数の過半数を所有しております。当社グループは、RIZAPグループ株式会社から独立した企業運営を行っておりますが、RIZAPグループ株式会社の当社に対する基本方針等に変更が生じた場合には、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
親会社の基本方針変更リスクは引き続き記載されているが、議決権所有割合は前回記載の64.36%から54.30%となった。ただし、なお過半数を保有している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、RIZAPグループ株式会社から独立した企業運営を行っておりますが、RIZAPグループ株式会社の当社に対する基本方針等に変更が生じた場合には、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
RIZAPグループが議決権総数の64.36%を保有する親会社であることを前提に、親会社の基本方針変更が事業運営へ影響するリスクが新たに明示されている。