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2027年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、商品構成の見直しや店舗網再構築、経費最適化により営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
313
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,481百万円前年比 -5.1%進捗 19.9%
営業利益-145百万円
経常利益-56百万円
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.13円
期末の財政状態
総資産18,462百万円
うち純資産 14,757 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高2,080,058千円
セグメント別売上高
婦人下着及びその関連事業3,87986.4%-5.5%
マタニティ及びベビー関連事業2505.6%+7.9%
婚礼・宴会関連事業2204.9%-10.0%
その他1383.1%-5.4%
セグメント別利益
婦人下着及びその関連事業-128
マタニティ及びベビー関連事業7
婚礼・宴会関連事業-18
その他-7
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +6.0%)
営業利益2,000百万円(前年比 +244.8%)
経常利益2,100百万円(前年比 +117.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(前年比 +39.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期には基幹商品の価格改定前の需要取り込みがあった一方、当期には当該要因がなかったため売上高は減少した。商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費をはじめとした全社的な経費の最適化により損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,470千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,547千円 / 災害による損失 193千円
減価償却費75,294千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数101,295,071株
期末自己株式数9,645,603株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,481百万円(前年比 -5.1%)
営業利益-145百万円
経常利益-56百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△0.13円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 77.7
総資産18,462百万円
純資産14,757百万円
現金及び現金同等物期末残高2,080,058千円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +244.8%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +117.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円(前年比 +39.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 3,879百万円(前年比 -5.5%) / マタニティ及びベビー関連事業 250百万円(前年比 +7.9%) / 婚礼・宴会関連事業 220百万円(前年比 -10.0%) / その他 138百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 -128百万円 / マタニティ及びベビー関連事業 7百万円 / 婚礼・宴会関連事業 -18百万円 / その他 -7百万円
減価償却費75,294千円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,470千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,547千円 / 災害による損失 193千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数101,295,071株
期末自己株式数9,645,603株
業績の増減要因前年同期には基幹商品の価格改定前の需要取り込みがあった一方、当期には当該要因がなかったため売上高は減少した。商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費をはじめとした全社的な経費の最適化により損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった基幹商品の価格改定前の駆け込み需要が当期にはなかったため売上高は減少した。一方、商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費など全社的な経費の最適化により損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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