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2026年3月期 決算短信(日本基準)(連結)

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は46.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は265.9%増となった。2027年3月期は売上高6.0%増、営業利益244.8%増を見込んでいる。

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244.8
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高21,230百万円前年比 +0.4%
営業利益580百万円前年比 +46.8%
経常利益966百万円前年比 +38.3%
純利益(親会社株主帰属)930百万円前年比 +265.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9円49銭
売上高営業利益率2.7
期末の財政状態
総資産19,696百万円
うち純資産 15,306 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,263
投資+513
財務-1,506
純増減+270

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,392百万円
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 18,596百万円(前年比 +0.6%)、マタニティ及びベビー関連事業 1,085百万円(前年比 -12.6%)、婚礼・宴会関連事業 1,000百万円(前年比 +14.1%)、その他 589百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 679百万円(前年比 -0.5%)、マタニティ及びベビー関連事業 3百万円、婚礼・宴会関連事業 -63百万円、その他 -40百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +6.0%)
営業利益2,000百万円(前年比 +244.8%)
経常利益2,100百万円(前年比 +117.3%)
純利益1,300百万円(前年比 +39.8%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
配当性向10.5
業績の増減要因

婦人下着関連事業では新色商品の投入、客単価の上昇、リピート購入やEC定期販売の増加が増収に寄与。広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し、在庫コントロールなどのコスト最適化を進めた。親会社株主に帰属する当期純利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎによる繰延税金資産の計上で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、資本金64億9136万843円のうち63億9136万843円を減少させ、1億円とする無償減資を2026年6月24日開催予定の株主総会に付議することを決議。効力発生日は2026年8月31日予定。
減損損失62,425千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,273千円、その他 521千円 / 特別損失 減損損失 62,425千円、災害による損失 7,325千円、その他 12,554千円
減価償却費342,642千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数101,295,071
期末自己株式数4,762,573
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高21,230百万円(前年比 +0.4%)
営業利益580百万円(前年比 +46.8%)
経常利益966百万円(前年比 +38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益930百万円(前年比 +265.9%)
1株当たり当期純利益9円49銭
売上高営業利益率2.7
自己資本比率当期末 77.7 / 前期末 72.4
総資産19,696百万円
純資産15,306百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,263百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー513百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,506百万円
現金及び現金同等物期末残高2,392百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +244.8%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +117.3%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +39.8%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
配当性向10.5
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 18,596百万円(前年比 +0.6%)、マタニティ及びベビー関連事業 1,085百万円(前年比 -12.6%)、婚礼・宴会関連事業 1,000百万円(前年比 +14.1%)、その他 589百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 679百万円(前年比 -0.5%)、マタニティ及びベビー関連事業 3百万円、婚礼・宴会関連事業 -63百万円、その他 -40百万円
減価償却費342,642千円
減損損失62,425千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,273千円、その他 521千円 / 特別損失 減損損失 62,425千円、災害による損失 7,325千円、その他 12,554千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、資本金64億9136万843円のうち63億9136万843円を減少させ、1億円とする無償減資を2026年6月24日開催予定の株主総会に付議することを決議。効力発生日は2026年8月31日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数101,295,071
期末自己株式数4,762,573
業績の増減要因婦人下着関連事業では新色商品の投入、客単価の上昇、リピート購入やEC定期販売の増加が増収に寄与。広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し、在庫コントロールなどのコスト最適化を進めた。親会社株主に帰属する当期純利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎによる繰延税金資産の計上で増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の婦人下着関連事業では新色商品の投入、客単価の上昇、リピート購入やECの定期販売件数の増加が増収に寄与した。広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し、在庫コントロールなどのコスト構造改善も進めた。最終利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎにより繰延税金資産を計上したことが押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信(日本基準)(連結)|MRKホールディングス(9980)の適時開示 | Komori