大庄(9979)・施策前進
SNSを利用したデジタルマーケティングの強化
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-27。
10記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SNS・キュレーションサイトを活用したWebマーケティング効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進決算説明資料
「TikTok・Instagram・YouTubeによる総再生回数は、1500万回突破」
SNS動画による集客・ブランド発信の実績を示し、LINE、Googleビジネスプロフィール、WEB予約管理も施策として拡充している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「デジタルマーケティングやウェブ予約獲得の拡充による集客力強化」
従来のSNS・デジタルマーケティングに、ウェブ予約獲得の拡充を加え、集客手段を具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「SNSを活用したデジタルマーケティング」
SNSを活用したデジタルマーケティングを集客力強化の施策として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「旬メニュー」の提供などのメニュー戦略及びデジタルマーケティングによる集客力強化」
デジタルマーケティングによる集客力強化をメニュー戦略と併せて継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続きデジタルマーケティングによる集客力の強化を継続し、業態別プロモーション動画の作成や、「庄や」を中心とした各業態のブランディング強化等により」
デジタルマーケティングを業態別プロモーション動画の作成とブランド強化へ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、上記のとおり第3四半期連結累計期間は営業損失となりましたが、足許では飲食事業の着実な回復、及びロジスティクス事業やVC施策推進等が奏功し、3月以降は営業黒字で推移しております。」
デジタルマーケティング自体の追加記載はないが、既存の顧客・販売促進施策を含む業績改善の進展として、3月以降の営業黒字を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力業態である『庄や』においては各店用LINEアカウントを取得し運用することで来店客の囲い込みや各種情報配信による誘致などを図ってまいります。」
SNS活用を一般的な情報発信から、各店LINEアカウントの取得・運用による顧客囲い込みへ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各種SNSを利用したデジタルマーケティングの強化」
SNSを利用したデジタルマーケティング強化を継続施策として再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「各種SNSを利用したデジタルマーケティングの強化」
SNSを利用したデジタルマーケティングの強化を、継続施策として再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各種SNSやメディア等を利用してリブランディングの情報発信を行い、長期的に将来の次世代顧客である『未来ファン』の獲得を図ってまいります。」
SNS・メディアでの情報発信を通じたリブランディングと次世代顧客の獲得を新たな施策として掲げている。