大庄(9979)・施策後退
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の申請・計上
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対応の時短協力金・自治体助成金収入5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金 2,689 -」
前年同期に2,689百万円計上した感染症拡大防止協力金は、当四半期には計上されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金4,930百万円を営業外収益に計上した影響等により」
感染症拡大防止協力金3,941百万円、雇用調整助成金988百万円、合計4,930百万円を営業外収益に計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金3,472百万円を営業外収益に計上した影響等により」
感染症拡大防止協力金2,710百万円を営業外収益に計上し、協力金・雇用調整助成金の合計計上額は3,472百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金3,449百万円を営業外収益に計上しております。」
感染拡大防止協力金と雇用調整助成金を合計3,449百万円計上し、感染症関連支援の計上実績を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特別利益は、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金4,413百万円、雇用調整助成金を1,717百万円計上したこと等により、6,429百万円(前年同期比5,472百万円増加)となりました。」
感染拡大防止協力金の計上額が第3四半期累計の1,708百万円から通期4,413百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金 - 1,708」
感染拡大防止協力金を第3四半期累計期間に1,708百万円、特別利益として計上した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「1月以降の各自治体の営業時間短縮に対する感染拡大防止協力金の2月末迄の申請分を特別利益に331百万円計上した一方」
自治体の営業時間短縮要請に伴う感染拡大防止協力金について、2月末までの申請分331百万円を特別利益に計上している。