新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金の申請
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q1後退有価証券報告書
「雇用調整助成金 759 -」
前年同期に759百万円計上した雇用調整助成金は、当四半期には計上されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、営業損失は4,322百万円(前年同期は営業損失4,613百万円)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金4,930百万円を営業外収益に計上した影響等により、経常利益は658百万円(前年同期は経常損失4,461百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,092百万円)となりました。」
感染症関連の協力金・雇用調整助成金を合計4,930百万円、営業外収益に計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金3,472百万円を営業外収益に計上した影響等により」
感染症関連の協力金・雇用調整助成金を合計3,472百万円計上し、雇用調整助成金の受取額は1,255百万円となった。未申請分948百万円も開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金3,449百万円を営業外収益に計上しております。」
感染症関連の公的支援について、第1四半期に協力金・雇用調整助成金合計3,449百万円を営業外収益に計上し、うち雇用調整助成金は759百万円だった。 - FY2021前進有価証券報告書
「特別利益は、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金4,413百万円、雇用調整助成金を1,717百万円計上したこと等により、6,429百万円(前年同期比5,472百万円増加)となりました。」
雇用調整助成金は1,717百万円を特別利益に計上し、感染症関連の公的支援の計上実績を更新した。 - FY2021-Q3未申請分2,058百万円の開示有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間における経営成績には、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び感染拡大防止協力金の未申請分2,058百万円(実質当第3四半期連結累計期間相当分)が計上されておりません。」
雇用調整助成金及び感染拡大防止協力金について、実質的な第3四半期累計期間相当分として未申請の2,058百万円が損益に未計上であることを開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「特別利益は、957百万円(前年同期比920百万円増加)となりました。これは、雇用調整助成金を944百万円計上したこと等によるものであります。」
第3四半期に申請額921百万円とした雇用調整助成金について、通期では944百万円を特別利益に計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、四半期連結損益計算書に記載されている雇用調整助成金の他に、新型コロナウイルス感染症に関する雇用調整助成金を申請しております。なお、助成金申請額は、921百万円であります。」
既計上分に加え、新型コロナウイルス感染症に関する雇用調整助成金を申請し、申請額を921百万円と記載している。