大庄(9979)・施策前進
仕入調達力の強化
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「併せて弊社の仕入部隊である「商品本部」や子会社「米川水産」における仕入力や商品開発の強化にも取り組んでまいります。」
調達力強化の担い手を商品本部と米川水産に特定し、商品開発の強化も施策に加えた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、食材については産地とトレーサビリティ(食材の生産履歴)を明確にし、安全・安心、旬で健康的な食材を使用し、店舗には鮮度を保ちながら毎日配送する体制を構築しております。」
産地・トレーサビリティの明確化と毎日配送を通じた食材調達・品質管理の方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社である鮮魚仲卸会社の米川水産㈱や物流会社の㈱ディ・エス物流を含めた自社グループの流通システム機能をより一層高める一方、外部業者との提携などにより“市場を介さない生産者との直接契約”を推進し、鮮度が高く高品質な食材を使用した商品の提供に努めてまいります。」
調達力の強化について、グループ流通機能と生産者との直接契約を引き続き手段としている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「連結子会社である鮮魚仲卸会社の米川水産㈱や物流会社の㈱ディ・エス物流を含めた自社グループの流通システム機能をより一層高める一方、外部業者との提携などにより“市場を介さない生産者との直接契約”を推進し、鮮度が高く高品質な食材を使用した商品の提供に努めてまいります。」
仕入調達力の強化について、グループの流通機能向上と生産者との直接契約という手段を明示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「仕入調達力の強化」
収益力拡大に向けた調達面の施策として記載されている。