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大庄(9979)・施策前進

新物流センター開業に向けた外販事業の拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-10-152016: 12017: 220172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
既存物流網を活用した総合物流・BPO事業への参入拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「卸売・ロジスティクス事業につきましては、卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ7.9%増加の12,879百万円となりました。」

    卸売と運送を一体化した総合物流サービスの外部売上高拡大が続き、同事業の売上高は12,879百万円となった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸売・ロジスティクス事業につきましては、卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ23.6%増加の17,907百万円となりました。」

    卸売と運送を統合した総合物流サービスで、外部売上高が前年同期比23.6%増の17,907百万円となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「卸売・ロジスティクス事業につきましては、卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ35.6%増加の11,936百万円となりました。」

    卸売と運送を統合した総合物流サービスの展開後、外部売上高が前年同期比35.6%増の11,936百万円となった。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、卸売と運送を一体化した総合物流サービスの展開を推進していくことを踏まえ、従来の「卸売事業」及び「運送事業」を統合し「卸売・ロジスティクス事業」とする報告セグメントの区分変更をしております。」

    卸売と運送を一体化した総合物流サービスの展開を前提に、両事業を統合した報告セグメントへ改めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「卸売事業につきましては、グループ外部取引先への食材等卸売が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ102.2%増加の8,498百万円となりました。」

    物流センターを基盤とする外販・卸売事業について、外部取引先向け売上高が前年同期比102.2%増の8,498百万円となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「卸売事業につきましては、グループ外部取引先への食材等卸売が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ84.6%増加の4,783百万円となりました。」

    物流センターを基盤とする外販・卸売について、グループ外部取引先向け食材等卸売の売上高が前年同期比84.6%増の4,783百万円となった。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「外販事業及びロジスティクス事業の展開」

    物流センターを基盤とする外販拡大の表現が、外販事業とロジスティクス事業の展開を並列で進める表現へ広がっている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「卸売事業につきましては、グループ外部取引先への食材卸売が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ57.1%増加の4,202百万円となりました。」

    物流センターを基盤とする外販・卸売について、外部取引先向け食材卸売の売上高が前年同期比57.1%増、4,202百万円となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「今般、定款に「第一種貨物利用運送事業」を追加しており、物流子会社「ディ・エス物流」を実運送業者とする外販・倉庫・運送を一体とした「総合物流サービス」の展開を推進し、他社飲食店チェーンなどを誘致してまいります。」

    外販事業を倉庫・運送と一体化した総合物流サービスへ拡張し、第一種貨物利用運送事業の追加と他社チェーン誘致を具体化した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2018年7月より本格稼働している新物流センター『DS・Lヘッドクォーター羽田』の行う“毎日一括物流システム”の強みを活かし、外部一般飲食店舗に対する“コンビニ機能をもったトータルサポートの供給業者”として「卸売事業」を拡大する他、物流子会社を核とする3PL物流事業の推進、水産卸売子会社の加工設備充実による外販力の拡大等を進めてまいります。」

    本格稼働済みの物流センターを基盤に、卸売、3PL、小規模外食事業者向け物流、水産加工設備へ外販拡大策を具体化している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新物流センターを核とした「外販事業」のさらなる拡大・強化等の施策に取り組みました。」

    新物流センターの本格稼働後も、同センターを核とした外販事業のさらなる拡大・強化を継続している。
  12. FY2018達成有価証券報告書

    「平成30年7月には東京都大田区東糀谷に移転した新物流センター『DS・Lヘッドクォーター羽田』が本格稼働しており」

    新物流センターの移転・開設と本格稼働という主要マイルストーンを達成した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「平成30年5月末日を目処として完成予定の新物流センター用建物につき、平成28年11月30日付で、貸主である株式会社石井鐵工所との間で定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました。」

    新物流センターの完成予定を平成30年5月末日に更新し、当期に569百万円の建設費を計上、総額2,473百万円の投資計画を示している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、東京都大田区東糀谷において、平成30年4月末日を目処として完成予定の新物流センター用建物につき、平成28年11月30日付で、貸主である株式会社石井鐵工所との間で定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました。」

    新物流センターについて、完成時期を平成30年4月末日とする定期建物賃貸借予約契約を締結した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「平成30年初旬に完成予定の「新物流センター」開業に向けて、当社グループの行う“毎日一括物流システム”の強みを活かし、同業の飲食店舗に対して“コンビニ機能をもった食材卸売業者”として差別化をアピールすることで外販事業の拡大を進めてまいります。」

    平成30年初旬の新物流センター完成を期限軸とし、毎日一括物流システムを活用した同業飲食店向け外販を計画している。
一緒に動いた変遷

「店舗改装の強化」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12128886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗改装の強化12回
  3. 2出店・改装・閉鎖による店舗展開の見直し12回
  4. 3保有資産の売却8回
  5. 4新しい事業分野への進出8回
  6. 5卸売事業の売上高増加8回
  7. 6販売管理費のコスト削減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大庄の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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