単品報奨金・買い切り仕入・値下げ販売による利益率改善
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-15再掲発生事実
「粗利貢献が高いインセンティブ商品の取扱い拡大」
中期計画上の高粗利商品の取扱い拡大を、継続する施策として再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「書籍部門については利益率の改善のため、ブックセラーズ&カンパニーからの仕入を増加させるとともに、仕入値が安価な買切り書籍の取り扱いを開始しております。雑誌部門では、一部買切り方式での仕入を継続しており、需要予測に連動した仕入の精度向上が実現しております。」
ブックセラーズ&カンパニーからの仕入増加、安価な買切り書籍、雑誌の買切り仕入による利益率改善策を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、ブックセラーズ&カンパニーからの書籍仕入を増加させるとともに、仕入値が安価な買切り書籍の取り扱いを開始することで報奨金の獲得を強化しております。また、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
従来の単品報奨金、買切り仕入、値下げ販売の施策に加え、ブックセラーズ&カンパニーからの仕入増加と、安価な買切り書籍の取扱開始を具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
単品報奨金の獲得強化、雑誌の買い切り仕入、一定期間経過商品の値下げ販売による売上高・利益率改善策を引き続き実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
単品報奨金の獲得強化、雑誌の買い切り仕入、一定期間経過商品の値下げ販売による売上高・利益率改善策を引き続き実施している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
単品報奨金の獲得強化、雑誌の買い切り仕入、一定期間経過商品の値下げ販売による売上高・利益率改善策を引き続き実施している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
単品報奨金の獲得強化、雑誌の買い切り仕入、一定期間経過商品の値下げ販売による売上高・利益率改善策を引き続き実施している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。」
単品報奨金の獲得強化、雑誌の買い切り仕入、一定期間経過商品の値下げ販売による利益率改善スキームを引き続き実施している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、販売数に応じた出版社からの単品報奨金の獲得を強化する一方で、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームを進めてまいりました。」
書店事業の収益改善策として、出版社からの単品報奨金の獲得強化、一部雑誌の買い切り方式への転換による仕入原価抑制、一定期間経過商品の値下げ販売による売り切りを初めて具体的に記載している。