IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の計上
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、前連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を計上する取扱いを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、前連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を計上する取扱いを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産51億4,700万円、リース債務合計51億9,300万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号の適用を継続しており、当第3四半期末には有形固定資産のその他が50億2,400万円、流動負債のその他が15億7,200万円、固定負債のその他が35億800万円増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号の適用を実施し、有形固定資産が51億8,100万円、流動負債が14億2,000万円、固定負債が37億5,200万円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
当初予定していた2020年3月期首からのIFRS第16号適用が、一部の在外連結子会社で実施された。適用により有形固定資産が55億2,400万円、流動負債が14億5,500万円、固定負債が40億8,100万円増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号は2020年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、適用開始日において使用権資産及びリース負債を約52億円計上する予定です。」
IFRS第16号を2020年3月期首から適用し、適用開始日に使用権資産とリース負債を約52億円計上する予定としている。