ミスミグループ本社(9962)・施策前進
グリーン調達と環境負荷低減型の商品開発・生産
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減144社が書いているテーマ・逆風4社・追い風146社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは「サステナブル調達ガイドライン」を策定し運営しています。同ガイドラインについて主要仕入先に対して合意を促すとともに、人権の尊重、安全衛生の推進および管理体制構築状況の実態調査を行っています。加えて、環境活動の取り組みについては、温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けたエネルギー使用データの共有や削減に向けての算出を行うなど、協調して持続可能な調達活動の向上に取り組んでおります。」
グリーン調達・環境負荷低減の施策を、主要仕入先との合意、GHG排出量削減に向けたエネルギー使用データの共有・算出へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは「サステナブル調達ガイドライン」を策定いたしました。また同ガイドラインについて主要仕入先に対して合意を促すとともに、温室効果ガス排出量をはじめとする環境活動の取り組み、人権の尊重、安全衛生の推進および管理体制構築状況を確認するアンケートを依頼し実態調査を行うなど、協調して持続可能な調達活動の向上を図っております。」
従来のグリーン調達から対象を広げ、主要仕入先との合意、環境・人権・安全衛生に関するアンケートと実態調査を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理体制を整備し、グリーン調達ガイドラインに沿った調達を推進するとともに、環境負荷の少ない商品開発・生産活動を実施しています。」
環境化学物質管理や環境負荷低減への対応手段として、グリーン調達と環境負荷の少ない商品開発・生産活動を初めて独立した施策として記載している。