バローホールディングスの2026年9月の月次決算で、既存店売上高は1.4%増、客数は2.3%減、客単価は3.8%増となった。全店売上高は3.9%増で推移し、出店は4店舗、退店は1店舗となり、グループ総店舗数は1563店舗となった。
バローホールディングスの2026年9月の月次によると、スーパーマーケット(バロー)の既存店売上高は前同比で1.4%増、客数は2.3%減、客単価は3.8%増だった。全店売上高は前年同月比で3.9%増となっている。
ドラッグストア、ホームセンターなどの分類では、ドラッグストアの全店売上高は1.3%増、既存店は0.8%減、客単価は4.8%増。ホームセンターは全店売上高が3.2%減、既存店が1.8%減、客単価は6.1%増。
出店は4店舗、退店は1店舗で、9月の出店数は計4店舗、グループ総店舗数は1563店舗となった。グループ内の店舗構成はSM、ドラッグストア、HCなどで内訳されている。
総計として、バローの月次は全店売上高の伸びが寄与している一方で、既存店の客数減少が続く状況が確認できる。今後の動向は、店舗別の客数動向や品揃えの影響を注目したい。