EDLP・地域別価格設定・自動発注によるドラッグストア運営効率化
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14前進決算
「しかしながら、新規出店及び調剤部門の伸長に加え、廃棄ロスの削減や本部経費の見直し、高付加価値商品の販売強化等が寄与した結果、増収増益となりました。」
ドラッグストア事業で廃棄ロス削減、本部経費見直し、高付加価値商品の販売強化を収益改善策として記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのため、2025年9月より組織について、本部のスリム化と、現場マネジメント層の充足を行い、MD改革や在庫マネジメント、食品ロス削減といった構造改革を進めています。」
ドラッグストアで本部スリム化、現場管理職の充足、MD改革、在庫管理、食品ロス削減を組み合わせた構造改革へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方、9月には当社グループとの連携をより強化し、立地特性に応じた新たな店舗フォーマットの開発へと舵を切りました。住宅街の単独立地店舗である「V・drug瑞穂牛巻店」(愛知県名古屋市瑞穂区)では、食品売場において、株式会社バローのPB商品「Valor Select(バローセレクト)」などを中心に展開しております。」
ドラッグストアで立地特性に応じた新フォーマット開発へ進み、SMのPB商品を活用した食品展開を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新自動発注システム稼働などの店舗業務効率化による販売費の低減により、増収増益となりました。」
ドラッグストアで新自動発注システムを稼働させ、店舗業務効率化による販売費低減と増収増益に結び付けた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、調剤部門及び化粧品部門の売上伸長、原価改善等による売上総利益率の上昇、販売促進手法の一層のデジタル化による販売費の低減により、増収増益となりました。」
ドラッグストア事業で販売促進手法のデジタル化を一層進め、販売費低減と原価改善を通じて増収増益に結び付けた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、調剤部門及び化粧品部門の売上伸長、原価改善等による売上総利益率の上昇、販売促進手法の一層のデジタル化による販売費の低減により、増収増益となりました。」
ドラッグストア事業で販売促進手法のデジタル化を一層進め、販売費の低減と増収増益に結び付けた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「同事業では、生活防衛傾向の強まってきている環境に合わせた価格政策を採用したものの、巣ごもり需要の反動減や季節関連商品の需要低下を受け、既存店売上高(収益認識会計基準等適用の影響を除く)が前年同四半期比で0.8%減少しました。」
ドラッグストアで生活防衛傾向に対応する価格政策を採用し、需要環境に応じた価格運営へ進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「同事業では、前期より進めるEDLP政策の下、チラシ自粛等による経費削減を原資として、消耗品を中心に価格競争力を高めるなど、競争力の維持向上に努めました。」
ドラッグストアでEDLP政策、チラシ自粛による経費削減、消耗品の価格競争力向上を継続している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「また、段階的に進めてきたEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)及びローコスト・オペレーションを志向した店舗への移行を8月に完了し、チラシ投入回数の削減等による経費削減を原資に、地域の競争状況に対応した価格設定とするなど、競争力の維持に努めました。」
EDLP・ローコスト・オペレーション店舗への移行を8月に完了し、チラシ削減による経費削減を地域別の価格競争力へ振り向ける段階に到達した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、段階的に進めてきたEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)及びローコスト・オペレーションを志向した店舗への移行を8月に完了し、チラシ投入回数の削減等による経費削減を原資に、地域の競争状況に対応した価格設定とするなど、競争力の維持に努めました。」
ドラッグストアにおけるEDLP・ローコスト運営店舗への移行を8月に完了し、チラシ削減による経費削減を価格競争力へ振り向ける段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「専門性の強化に向けて、カウンセリングを必要とする医薬品・化粧品の販売に引き続き注力するとともに、接客時間を創出するため、商品補充の効率化を進めました。同時に、チラシ販促に頼らない販売体制に向けて、投入回数を削減する店舗を拡大しております。」
専門販売を継続しながら商品補充を効率化し、チラシ販促への依存を下げるため投入回数を削減する店舗を拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「接客時間を創出するため、一部カテゴリーを除く全部門を自動発注に切り替えたほか、商品補充の効率化を図りました。」
自動発注を一部カテゴリーを除く全部門へ切り替え、商品管理・補充の効率化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、接客時間を創出するため、自動発注を段階的に拡大し、一部カテゴリーを除く全部門を自動発注に切り替えております。」
自動発注を段階的に拡大し、一部カテゴリーを除く全部門への切り替えまで進め、商品管理・店舗運営の効率化を進展させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、オペレーションの効率化に向けて、「V・drug長久手南店」(愛知県長久手市)、「V・drug可児川合店」(岐阜県可児市)を改装して販促策をEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)に変更し、自動発注の拡大や機能が重複する商品の削減を進めたところ、商品管理に係る作業を大幅に削減できたため、同様の変更を計10店舗に拡大しております。既存店の更なる伸張を目指して、第3四半期より価格政策の見直しを図り、地域別の価格設定や売れ筋商品のEDLP化を進めました。」
EDLP、自動発注、重複商品の削減を組み合わせた変更を計10店舗へ拡大し、第3四半期から地域別価格設定と売れ筋商品のEDLP化も進めた。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、オペレーションの効率化に向けて、「V・drug長久手南店」(愛知県長久手市)、「V・drug可児川合店」(岐阜県可児市)を改装して販促策をEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)に変更し、自動発注の拡大や機能が重複する商品の削減を進めたところ、商品管理に係る作業を大幅に削減できたため、同様の変更を計9店舗に拡大しております。既存店の更なる伸張を目指して、当第3四半期より価格政策の見直しを図り、地域別の価格設定や売れ筋商品のEDLP化を進めました。」
ドラッグストアでEDLP化、自動発注、重複商品の削減、地域別価格設定を組み合わせた運営効率化を開始し、同様の変更を9店舗へ拡大した。