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ハチバン(9950)・リスク再掲

本社工場・単一物流業者への集中

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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単一製造拠点への生産集中リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、外食事業の中核である8番らーめんフランチャイズチェーンならびに外販事業の主要製品である、麺・タレ・餃子を本社工場1ヵ所で製造しております。さらにラーメン用冷凍スープは、一定の在庫量を保持することとして、タイの関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。また、フランチャイズ加盟店ならびに直営店への食材・営業用消耗品類の供給等に関する物流は、運送業者1社に集約して委託しております。」

    本社工場1か所、タイの関連会社工場1か所、運送業者1社への集中構造と、冷凍スープの一定在庫保持を継続して開示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらにラーメン用冷凍スープは、一定の在庫量を保持することとして、タイの関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。」

    本社工場、タイの関連会社工場、物流業者への集中構造と、冷凍スープの一定在庫保持による対応を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらにラーメン用冷凍スープは、一定の在庫量を保持することとして、タイの関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。」

    本社工場、タイの関連会社工場、単一物流業者への集中構造と、冷凍スープの一定在庫保持による対応を継続している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「さらにラーメン用冷凍スープは、一定の在庫量を保持することとして、タイの関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。」

    本社工場、タイの関連会社工場、単一物流業者への集中構造を開示しつつ、ラーメン用冷凍スープについて一定の在庫量を保持する対応を記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主要製品である、麺・タレ・餃子を本社工場1ヵ所で製造しており、さらにスープは、タイの当社の関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。また、フランチャイズ加盟店ならびに直営店への物流に関しては、運送業者1社に集約して委託しております。」

    本社工場1か所、タイの関連会社工場1か所、物流業者1社への集中構造を継続して開示している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「これまでは、生産面および物流面での支障はありませんが、それぞれに大規模な地震や洪水、豪雪、台風等の自然災害の発生による被害、新型感染症の流行等による従業員の就業制限等不測の事態発生等が生じ、生産能力の低下や物流の混乱等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    本社工場、スープ供給工場、単一物流業者への集中リスクに、自然災害と新型感染症による就業制限・物流混乱を明示的に加えている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主要製品である、麺・タレ・餃子を本社工場1ヵ所で製造しており、さらにスープは、タイ国の当社の関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。また、らーめん事業各店舗、和食事業各店舗への物流に関しては、それぞれ運送業者1社に集約して委託しております。」

    主要製品の製造拠点、スープ調達先、店舗物流業者への集中構造を継続して開示している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主要製品である、麺・タレ・餃子を本社工場1ヵ所で製造しており、さらにスープは、タイ国の当社の関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。また、らーめん事業各店舗、和食事業各店舗への物流に関しては、それぞれ運送業者1社に集約して委託しております。これまでは、生産面および物流面での支障はありませんが、それぞれに不測の事態発生等が生じ、生産能力の低下や物流の混乱などが発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製造拠点、スープ調達先、物流業者への集中構造と、支障発生時の業績影響を継続して開示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、主要製品である、麺・タレ・餃子を本社工場1ヵ所で製造しており、さらにスープは、タイ国の当社の関連会社の工場1ヵ所から仕入れております。また、らーめん事業各店舗、和食事業各店舗への物流に関しては、それぞれ運送業者1社に集約して委託しております。」

    主要製品の製造拠点、スープ調達先、店舗物流の集中を数値付きで示している。
一緒に動いた変遷

「海外ロイヤリティ・配当の為替変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外ロイヤリティ・配当の為替変動リスク2回
  3. 2店舗損益悪化による減損損失の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハチバンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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