ハチバン(9950)・リスク再掲直近の決算(2026-10-30)では「悪化」
借入金増加に伴う金利・流動性リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク37社が書いているテーマ・逆風36社・追い風1社
ハチバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30悪化決算
「これは主に、長期借入により現金及び預金が1,130百万円、売掛金が113百万円、投資有価証券が120百万円増加したことによるものであります。」
長期借入により現金及び預金が増加し、借入金による資金調達規模が拡大している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資や運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済期日は、最長で5年であります。なお、これらは、金利変動リスクに晒されていますが、適時に資金繰り計画を作成・更新することにより管理しております。」
借入金に伴う金利変動リスクと、資金繰り計画による流動性管理を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資や運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済期日は、最長で5年であります。なお、これらは、金利変動リスクに晒されていますが、適時に資金繰り計画を作成・更新することにより管理しております。」
短期・長期借入金による資金調達に伴う金利変動リスクと、資金繰り計画による流動性管理を新たなリスクテーマとして記載している。