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決算9950ハチバン小売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損の計上により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。会社は通期業績予想を修正し、年間配当予想は1株20円で据え置いた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月21日〜2026年9月20日連結日本基準
売上高4,123百万円前年比 +7.2%進捗 49.7%
営業利益101百万円前年比 +43.7%進捗 63.9%
経常利益242百万円前年比 -0.9%進捗 74.7%
純利益(親会社株主帰属)140百万円前年比 -6.6%進捗 72.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.73円
期末の財政状態
総資産7,039百万円
うち純資産 4,005 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -11.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高外食事業 3,529百万円(前年比 +7.8%)、外販事業 301百万円(前年比 -5.5%)、海外事業 782百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益外食事業 366百万円(前年比 -1.0%)、外販事業 2百万円(前年比 -28.3%)、海外事業 192百万円(前年比 -4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,296百万円(前年比 +7.3%)
営業利益158百万円
経常利益324百万円(前年比 +56.1%)
純利益192百万円(前年比 +219.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,296百万円 / 営業利益 非開示 → 158百万円 / 経常利益 非開示 → 324百万円 / 純利益 非開示 → 192百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

価格改定やインバウンド需要等により売上高が増加し、為替差損の計上により経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 64千円
減価償却費96,133千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,068,111株
期末自己株式数119,048株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月21日〜2026年9月20日
売上高4,123百万円(前年比 +7.2%)
営業利益101百万円(前年比 +43.7%)
経常利益242百万円(前年比 -0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益47.73円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 67.9
総資産7,039百万円
純資産4,005百万円
通期業績予想売上高 8,296百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 158百万円 / 経常利益 324百万円(前年比 +56.1%) / 純利益 192百万円(前年比 +219.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,296百万円 / 営業利益 非開示 → 158百万円 / 経常利益 非開示 → 324百万円 / 純利益 非開示 → 192百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高外食事業 3,529百万円(前年比 +7.8%)、外販事業 301百万円(前年比 -5.5%)、海外事業 782百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益外食事業 366百万円(前年比 -1.0%)、外販事業 2百万円(前年比 -28.3%)、海外事業 192百万円(前年比 -4.2%)
減価償却費96,133千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 64千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,068,111株
期末自己株式数119,048株
業績の増減要因価格改定やインバウンド需要等により売上高が増加し、為替差損の計上により経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は価格改定やインバウンド需要等の影響で増加し、営業利益は増収効果等により増加した。一方、為替差損の計上により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は、当中間連結会計期間までの状況および今後の見通し等を勘案して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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