Komori
アークス(9948)・施策前進

品質管理体制のグループ横断化と品質保証推進室の設置

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q32018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「HACCP基準による指導とグループ各社の衛生管理を徹底」

    グループ横断の品質管理について、HACCP基準による指導と各社の衛生管理徹底を具体的な対応策として記載している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アークスグループ各社の自社製造商品について、安全・安心な商品の具現化とお客様第一主義をグループ内で周知徹底することを目的として、同じく平成30年9月1日付で「アークスグループ品質方針」を定めました。」

    グループ各社の自社製造商品について、安全・安心とお客様第一主義をグループ内で周知徹底する品質管理の取り組みを再掲している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、組織面におきましては、グループが一体となって安全・安心な商品・サービスを提供する体制の強化を図るため、平成30年3月に㈱アークス品質保証推進室を新設しました。加えて、平成30年9月1日付でアークスグループ各社の自社製造商品について、安全・安心な商品を具現化し、お客様第一主義を徹底することを目的として「アークスグループ品質方針」を定めました。」

    品質保証推進室の新設に加え、平成30年9月1日付で自社製造商品に関するグループ品質方針を制定した。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、組織面におきまして、安全・安心な商品・サービスを提供する体制を、グループが一体となって強化を図るため、平成30年3月に㈱アークス品質保証推進室を新設いたしました。」

    グループ横断の品質保証推進室を平成30年3月に新設し、安全・安心な商品・サービス提供体制を強化する取り組みを継続して記載している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「グループ子会社がそれぞれ構築してきた品質管理体制を、グループ横断的な情報共有及び研究を推進することを目的として、平成29年4月にアークス品質保証推進研究会を設置し、平成30年3月には同研究会を発展的に改組、㈱アークス品質保証推進室を設置いたしました。」

    子会社ごとの品質管理体制をグループ横断で共有・研究するため、研究会を設置し、品質保証推進室へ改組した。
一緒に動いた変遷

「新規出店・店舗改装による利便性と品揃えの向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・店舗改装による利便性と品揃えの向上2回
  3. 2普通株式への配当実施2回
  4. 3次世代基幹システムと経営管理体制の抜本改革2回
  5. 4共通ポイントカードの導入拡大と会員基盤の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質管理体制のグループ横断化と品質保証推進室の設置|アークス(9948)の変遷 | Komori