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アークス(9948)・リスク顕在化

店舗集中地域における大規模地震リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2019-Q32017: 120172018: 220182019: 1
同じテーマの他社
首都圏店舗集中による自然災害・ライフライン途絶リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

アークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震につきましては、一部駐車場の液状化現象や建物内部の損傷等は発生いたしましたが、従業員の人的被害及び建物の倒壊等の大きな物的被害はございませんでした。震災の影響で、当社が店舗を展開している北海道全域はわが国初のブラックアウト(大規模広域停電)に陥り、生鮮食品を中心とした食品の廃棄を余儀なくされました。」

    北海道胆振東部地震と大規模広域停電が実際に発生し、液状化、建物内部の損傷及び食品廃棄が生じた。災害による損失8億51百万円を計上している。
  2. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成30年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」及びこれに起因した大規模広域停電により、北海道内の連結子会社において、商品の破損及び店舗の一部損傷等の被害を受けました。当該地震等に起因した商品の廃棄損は7億50百万円、その他建物・設備等の復旧等に係る費用等、損失額の総額は8億50百万円内外を見込んでおります。」

    店舗集中地域における大規模地震リスクについて、北海道胆振東部地震と停電が実際に発生し、商品の破損・店舗損傷及び廃棄損7億50百万円、損失総額8億50百万円内外の被害見込みを記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、店舗が比較的集中している地域などを震源地として、平成23年3月の東日本大震災のような大地震が発生した場合には、甚大な被害を受けて、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗集中地域における大規模地震による甚大な被害可能性を継続して記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、店舗が比較的集中している地域等を震源地として、平成23年3月の東日本大震災のような大地震が発生した場合には、甚大な被害を受けて、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗が集中する地域で東日本大震災のような大地震が発生した場合の甚大な被害可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者の節約志向、価格競争、異業態競争の激化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の節約志向、価格競争、異業態競争の激化2回
  3. 2世界的な金融経済の減速と個人消費低迷2回
  4. 3自己株式の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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