人材確保環境の悪化
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ミニストップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「発生頻度 5 損失規模 5」
人財不足・人財流出、生産性向上の遅れ、加盟店と従業員の労務問題を重点リスクとして、発生頻度・損失規模ともに5と評価した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・人材確保環境を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・人材確保環境を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・人材確保環境を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ミニストップ単体ではさらに、同業・異業態間の競争激化、人件費・原材料の高騰、人手不足の影響も受け、厳しい経営環境が続いております。」
競争激化、人件費・原材料高、人手不足を、人材確保・コスト面の厳しい環境として引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、国内のコンビニエンスストア業界は、同業・異業態間の競争激化の流れから、新たな取り組みを各社とも強化し、顧客の獲得競争が益々激化しております。また、人手不足、社会インフラとしてのあり方など、変化を求められている局面であると認識しております。」
人手不足を引き続き業界環境上の課題として認識している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「同業・異業態間の競争激化、人件費・原材料の高騰、人手不足などを背景に厳しい環境が続く中」
人手不足に加え、人件費・原材料の高騰を伴う厳しい人材・コスト環境を引き続き記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「小売業につきましては、長期にわたる景気回復による人手不足、同業・異業態間の競争激化、人件費・原材料の高騰などを背景に厳しい環境が続く中」
人材確保の厳しさに加え、人手不足に伴う人件費上昇を含むコスト環境の悪化を明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「小売業につきましては、異業態間の競争激化、長期にわたる景気回復による人手不足感の高まり等、厳しい環境が続く中」
人手不足感の高まりを引き続き小売業の厳しい事業環境として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「小売業につきましては、異業態間の競争激化、長期にわたる景気回復による人手不足感の高まり等、厳しい環境が続く中」
人手不足感の高まりを引き続き小売業の厳しい事業環境として記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「小売業につきましては、業界再編、異業態間の競争激化、長期にわたる景気回復による人手不足感の高まり等、厳しい環境が続く中」
人手不足について、前四半期の厳しい人材確保環境から、長期的な景気回復に伴う人手不足感の高まりとして継続・具体化した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「雇用環境の改善が見られた一方、人材確保についてますます厳しい環境となりました。」
雇用環境の改善と併存する人材確保の厳しさを、当第2四半期の事業環境上の新たなリスクとして記載している。