太洋物産(9941)・施策後退
太陽光事業の投資案件の継続検討
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-08。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境エネルギー案件の精査・組成による事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「太陽光事業への投資資金 産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用 50百万円 2022年9月~2026年3月」
太陽光事業の資金使途は375百万円から50百万円へ大幅に縮小された。具体的案件はなお選別・検討中で、期限は2026年3月までとされている。 - FY2024後退有価証券報告書
「太陽光事業への投資資金 産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用 375百万円 2022年9月~2026年3月」
太陽光事業は具体的投資案件を引き続き選別中で、支出予定時期が2026年3月まで延長されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「太陽光事業への投資資金 産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用 375 百万円 2022年9月~ 2024 年12月」
太陽光事業の投資額は従来の380百万円から375百万円へ減額され、支出予定時期は2023年12月までから2024年12月までに延長された。具体的な投資案件は引き続き検討中である。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「太陽光事業への投資資金 産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用 380百万円 2022年9月~2023年12月。太陽光事業への投資資金につきましては、当社の想定する投資規模及び想定利回りを勘案し、継続して候補となる案件を検討しており、引き続き、具体的な投資案件を検討してまいります。」
産業用太陽光発電システムの事業開発費用として380百万円を予定し、想定投資規模・利回りを踏まえた候補案件の検討を継続している。