太洋物産(9941)・リスク再掲
スペイン産豚肉の現地工場における品質改善未達
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「輸入豚肉では、EU産輸入に関し、新しいシッパーからの輸入が順調に進み、仕入先等から想定以上の買い付けができたことから、当初の計画より取扱数量・売上高とも大幅に上乗せすることができました。」
品質改善未達を受けた仕入先・商流変更後、新しいシッパーからの輸入が順調に進む状態が継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「豚肉につきましては、スペイン産豚肉の輸入は順調に推移し、加えて新規シッパーから新たにオーストリア・アイルランド・イタリア・デンマークなどからの輸入取引も順調に進んだことから売上高・利益額とも大幅に増加させることができました。」
現地工場の品質改善未達を受けた仕入先・商流変更後、新規シッパーからの輸入が順調に進み、品質問題に伴う取引停滞は緩和された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「輸入豚肉では、EU産輸入に関し、新しいシッパーからの輸入が順調に進み、仕入先等から想定以上の買い付けができたことから、当初の計画より取扱数量・売上高とも大幅に上乗せすることができました。」
前回、現地工場の品質改善未達により仕入先・商流を変更した後、新しいシッパーからの輸入が順調に進んでいると記載され、切替後の取引は回復している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「現地工場の商品品質の改善が進まないことから仕入先工場と商流を変更し、別の工場と輸出業者からの輸入へ切り替えた結果、11月と12月は、一時的に取引が減少したことで、取扱数量・売上高ともに伸び悩みました。」
スペイン産豚肉の現地工場で商品品質の改善が進まず、仕入先工場・商流の変更に至った。切替に伴い11月・12月の取引減少も発生している。