王将フードサービス(9936)・施策前進
旗艦工場による半製品・PB商品の開発
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正製造・アウトパック活用による商品供給と店舗生産性向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「テイクアウト商品の販売強化を図るべく、生ラーメンパックを刷新。同商品は、売上、販売数量ともに前年同期比2倍以上となるなど大変好評を頂くとともに、京都府久世郡久御山町のふるさと納税返礼品にも選出。」
工場関連商品である生ラーメンパックを刷新し、売上・販売数量が前年同期比2倍以上となったほか、ふるさと納税返礼品にも選出された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「特に通販ショップでは国内自社工場で注文を受けてから製造し、出来立ての生麺を直送する「生ラーメンパック」を販売し」
国内自社工場を活用した受注生産・出来立て商品の新商品を販売開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「旗艦工場としての最大の役割は店舗生産性向上のためのPB商品(平均調理時間5分を2分に短縮する半製品)の開発及びマーケットリサーチに基づく物販の開発製造であると位置づけ」
店舗での平均調理時間を5分から2分へ短縮する具体的な生産性向上策を示している。