客数減少・客単価上昇を伴う増収と人件費・減価償却費増による減益
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期の過去最高売上・減益有価証券報告書
「営業利益は、原材料の高騰や人件費の上昇等があり、前年同期に比べて4億94百万円(4.5%)の減益で104億10百万円となりました。」
通期売上高は1,168億38百万円へ増加した一方、原材料・人件費上昇により営業利益は104億10百万円、前年比4.5%減となった。営業利益は3年連続で100億円を突破した。 - FY2026-H1中間期の過去最高売上・増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、2022年2月から44か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて46億24百万円(8.6%)の増収で、過去最高となる585億3百万円となりました。営業利益は、原材料の高騰や人件費の上昇等があったものの、増収効果等により、前年同期に比べて67百万円(1.3%)の増益で、5年連続の増益となる53億14百万円となりました。」
中間期売上高は前年同期比8.6%増の585億03百万円、営業利益は同1.3%増の53億14百万円となり、コスト上昇下でも増収増益を記録した。 - FY2025-H1中間期の過去最高売上・増益有価証券報告書
「営業利益は、原材料、物流費の高騰や水道光熱費の高騰、人件費の上昇等があったものの、増収効果等により、前年同期に比べて2億58百万円(5.2%)の増益で、4年連続の増益となる52億47百万円となりました。」
中間期売上高は前年同期比8.3%増の538億79百万円、営業利益は同5.2%増の52億47百万円となり、コスト上昇下で4年連続の営業増益を記載している。 - FY2024通期の過去最高売上・増益有価証券報告書
「売上高は、2022年2月から26か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて83億79百万円(9.0%)の増収で、過去最高となる1,014億1百万円と創業以来初めて1,000億円を突破いたしました。営業利益は、昨年よりもさらに高騰した原材料や包材の単価上昇等があったものの、増収効果に加え、高付加価値商品の販売等による原価率の低減や水道光熱費増加の抑制等により、前年同期に比べて23億4百万円(28.9%)の増益で、102億86百万円となりました。」
通期売上高は1,014億01百万円、営業利益は102億86百万円となり、売上高・利益とも過去最高水準を記録した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の過去最高売上・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、2022年2月から2023年12月まで23か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて64億71百万円(9.4%)の増収で、過去最高となる755億29百万円となりました。営業利益は、昨年よりもさらに高騰した原材料や包材の単価上昇等があったものの、増収効果に加え、高付加価値商品の販売等による原価率の低減や水道光熱費増加の抑制等により、前年同期に比べて15億86百万円(26.7%)の増益で、75億21百万円となりました。」
第3四半期累計売上高は75,529百万円で前年同期比9.4%増、営業利益は7,521百万円で同26.7%増となり、売上高は過去最高を更新した。2023年10月の価格改定後も客数が増加し、店内飲食とテイクアウト・デリバリーが伸長した。 - FY2024-Q2第2四半期累計の過去最高売上・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2022年2月から2023年9月まで20か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて46億8百万円(10.2%)の増収で、過去最高となる497億44百万円となりました。営業利益は、昨年よりもさらに高騰した原材料や包材の単価上昇等があったものの、増収効果に加え、高付加価値商品の販売等による原価率の低減や水道光熱費増加の抑制等により、前年同期に比べて11億67百万円(30.6%)の増益で、49億88百万円となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比10.2%増の497億44百万円、営業利益は同30.6%増の49億88百万円となり、売上高は過去最高を更新した。 - FY2024-Q1第1四半期の過去最高売上・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2022年2月から2023年6月まで17か月連続で過去最高売上を達成し、前年同期に比べて20億5百万円(8.9%)の増収で、過去最高となる246億23百万円となりました。営業利益は、原材料の高騰や光熱費の単価上昇等があったものの、増収効果に加え、高付加価値商品の販売等による原価率の低減や水道光熱費増加の抑制等により、前年同期に比べて2億29百万円(10.5%)の増益で、過去最高となる24億15百万円となりました。」
第1四半期累計売上高は246億23百万円、営業利益は24億15百万円となり、いずれも過去最高水準の業績を記載している。 - FY2023-Q3第3四半期累計の過去最高売上・増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、2022年2月から12月まで11か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて63億円(10.0%)の増収で、過去最高となる690億58百万円となりました。営業利益は、原材料の高騰や光熱費の単価上昇等があったものの、価格改定に伴う客単価上昇や客数増加による増収効果に加え、効率的なシフト編成による人件費コントロール等により、前年同期に比べて9億13百万円(18.2%)の増益で59億34百万円となりました。」
第3四半期累計売上高は69,058百万円で過去最高、営業利益は5,934百万円で前年同期比18.2%増となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の過去最高売上・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2022年2月から9月まで8か月連続で同月比過去最高売上を達成し、前年同期に比べて46億73百万円(11.5%)の増収で、過去最高となる451億36百万円となりました。営業利益は、原材料の高騰や光熱費の単価上昇等があったものの、価格改定に伴う客単価上昇や客数増加による増収効果に加え、効率的なシフト編成による人件費コントロール等により、前年同期に比べて6億28百万円(19.7%)の増益で38億20百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高は前年同期比11.5%増の451億36百万円、営業利益は同19.7%増の38億20百万円となり、過去最高売上を更新した。 - FY2023-Q1回復局面での増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比べて24億4百万円(11.9%)の増収で、過去最高となる226億17百万円となりました。」
コロナ前の2019年度第1四半期を上回り、売上高は前年同期比11.9%増の226億17百万円、営業利益は前年同期比28.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期に比べて41億58百万円(5.2%)の増収で847億75百万円となりました。営業利益は、増収となったことに加え、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって、前年同期に比べて8億85百万円(14.6%)の増益で69億59百万円となりました。」
通期売上高は84,775百万円、営業利益は6,959百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.2%、14.6%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益・過去最高益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比べて22億47百万円(3.7%)の増収で627億58百万円となりました。営業利益は、増収となったことに加え、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって、前年同期に比べて3億96百万円(8.6%)の増益で50億21百万円となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、第3四半期連結累計期間における過去最高益となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7%増、営業利益は8.6%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は同期間の過去最高益となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計の増収増益有価証券報告書
「売上高は、直営店舗のテイクアウト・デリバリー売上高が過去最高となったことや、営業時間の制約を受けなかった5時から20時までの売上高が過去最高となったこと等により、前年同期に比べて13億20百万円(3.4%)の増収で404億63百万円となりました。営業利益は、増収となったことに加え、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって、前年同期に比べて8億1百万円(33.5%)の増益で31億92百万円となりました。」
第2四半期累計は増収増益となり、売上高404億63百万円、営業利益31億92百万円を計上した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は同期間の過去最高益となった。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、前年同期に比べて20億70百万円(11.4%)の増収で202億13百万円となりました。営業利益は、増収となったことに加え、人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあり、前年同期に比べて12億89百万円(309.1%)の増益で17億6百万円となりました。」
第1四半期は売上高202億13百万円、前年同期比11.4%増、営業利益17億6百万円、同309.1%増となった。 - FY2021通期減収減益・下半期回復有価証券報告書
「営業利益は、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって60億73百万円となり、前年同期に比べて16億24百万円(21.1%)の減益ながら、下半期(10月から3月)に限っての営業利益は前年同期比0.1%の増益となりました。」
通期では売上高80,616百万円、営業利益6,073百万円の減収減益となった一方、下半期は営業利益が前年同期比0.1%増、経常利益8.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益2.4%増へ回復した。 - FY2021-Q3第3四半期会計期間は増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高としては、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少等により、前年同期に比べて34億10百万円(5.3%)の減収で605億11百万円となりましたが、10月から12月の当第3四半期連結会計期間に限れば、売上高は前年同期に比べて15百万円(0.1%)の増収となり、顕著な回復傾向を示しました。」
第3四半期累計では5.3%減収・22.7%営業減益だったが、10~12月の会計期間では0.1%増収、営業利益13.8%増益となった。 - FY2021-Q2第2四半期の回復・減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、客数が減少したこと等により、前年同期に比べて34億25百万円(8.0%)の減収で391億42百万円となりましたが、7月から9月の当第2四半期連結会計期間に限れば、売上高は前年同期に比べて7億16百万円(3.3%)の小幅な減収にとどまり、顕著な回復傾向にあります。営業利益は、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって23億91百万円となり、前年同期に比べて16億29百万円(40.5%)の減益ながらコロナ禍においても黒字を達成することができました。」
上期累計では減収減益となったが、第2四半期会計期間に限ると減収幅が3.3%に縮小し、営業黒字を確保した。 - FY2021-Q1コロナ禍で減収減益有価証券報告書
「売上高は、客数が減少したこと等により、前年同期に比べて27億9百万円(13.0%)の減収で181億42百万円となりました。営業利益は、売上高が大幅な減収となり、前年同期に比べて14億68百万円(77.9%)の減益で4億16百万円となりましたが、人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあり、コロナ禍においても黒字を達成することができました。」
客数減少により売上高は前年同期比13.0%減、営業利益は同77.9%減となった一方、人件費・水道光熱費の抑制により営業黒字を維持した。 - FY2020通期業績の過去最高更新有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、客数及び客単価がともに増加した事等により、前年同期に比べて39億33百万円(4.8%)の増収で855億71百万円となりました。」
通期売上高は85,571百万円、営業利益は7,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,311百万円となり、増収増益と過去最高益を記録した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「売上高は、客数及び客単価がともに増加した事等により、前年同期に比べて26億21百万円(4.3%)の増収で639億21百万円となりました。営業利益は、増収となった事に加え、原価低減の取り組みによる原価率の改善、生産性向上による人件費増加の抑制、水道光熱費増加の抑制等もあり、前年同期に比べて4億25百万円(7.7%)の増益で59億83百万円となりました。」
客数と客単価がともに増加し、売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は同7.7%増となった。 - FY2020-Q2客数・客単価増による増収増益有価証券報告書
「売上高は、客数及び客単価がともに増加した事等により、前年同期に比べて16億98百万円(4.2%)の増収で425億68百万円となりました。営業利益は、増収となった事に加え、原価低減の取り組みによる原価率の改善、生産性向上による人件費増加の抑制、水道光熱費増加の抑制等もあり、前年同期に比べて2億11百万円(5.6%)の増益で40億20百万円となりました。」
従来の客数減少・客単価上昇の構図から、客数と客単価がともに増加する構図へ変化し、売上高は前年同期比4.2%増、営業利益は同5.6%増となった。 - FY2020-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は、客数が増加した事等により、前年同期に比べて12億17百万円(6.2%)の増収で208億52百万円となりました。営業利益は、増収となった事に加え、原価低減の取り組みによる原価率の改善、生産性向上による人件費増加の抑制等もあり、前年同期に比べて3億92百万円(26.3%)の増益で18億85百万円となりました。」
第1四半期は客数増加等により売上高が前年同期比6.2%増、営業利益が同26.3%増となった。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は、客数が増加したこと等により、前年同期に比べて35億20百万円(4.5%)の増収で816億38百万円となりました。」
通期売上高は81,638百万円で前年同期比4.5%増、営業利益は6,924百万円で同25.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は4,189百万円で同14.7%増となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「売上高は、客数が増加した事により前年同期に比べて27億48百万円(4.7%)の増収で612億99百万円となりました。」
第3四半期累計では客数増加により売上高が前年同期比4.7%増となり、営業利益も原価率改善・生産性向上等により前年同期比37.2%増となった。 - FY2019-Q2客数増による増収増益有価証券報告書
「売上高は、客数が増加した事により前年同期に比べて23億93百万円(6.2%)の増収で408億69百万円となりました。営業利益は、増収となった事に加え、生産性向上による人件費率の減少や水道光熱費の削減、減価償却費の減少等もあり、前年同期に比べて12億70百万円(50.0%)の増益で38億8百万円となりました。」
客数増加により売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は生産性向上等も寄与して前年同期比50.0%増となった。 - FY2019-Q1四半期業績の大幅改善有価証券報告書
「売上高は、客数が大幅に増加した事により前年同期に比べて13億93百万円(7.6%)の増収で196億35百万円となりました。営業利益は、増収となった事に加え、生産性向上による人件費率の減少や水道光熱費の削減、減価償却費の減少等もあり、前年同期に比べて6億52百万円(77.7%)の増益で14億92百万円となりました。」
客数増加により売上高は前年同期比7.6%増、営業利益は人件費率・水道光熱費・減価償却費の減少もあり77.7%増となった。 - FY2018通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は、直営店既存店売上高が増収となった上、新店効果も相俟って、781億17百万円(前年同期比4.0%増)となりました。営業利益は、50周年を祝した式典や従業員への還元、販売促進費の増加や、社会保険適用拡大に伴う社会保険料の増加等もありましたが、上記理由等により、55億3百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
通期では既存店増収と新店効果により売上高が4.0%増、営業利益は費用増加要因があるなか0.2%増となった。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は、来店客数は減少となりましたが、客単価アップが寄与しており、直営店既存店売上高が増収となった上、新店効果も相俟って、585億51百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。営業利益は、人件費や減価償却費、販売促進費の増加等もあり、40億52百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。」
来店客数は減少したが客単価上昇・既存店増収・新店効果により売上高は前年同期比3.2%増となる一方、人件費・減価償却費・販売促進費の増加により営業利益は5.2%減となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、来店客数は減少となりましたが、客単価アップが寄与しており、直営店既存店売上高が増収となった上、新店効果も相俟って、384億75百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。営業利益は、人件費や減価償却費の増加等もあり、25億38百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記理由等により、17億10百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」
来店客数は減少したが客単価上昇と新店効果で売上高は前年同期比2.5%増となる一方、人件費・減価償却費の増加により営業利益は4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5%減となった。