Komori
決算説明資料9936王将フードサービス小売

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、既存店の店内飲食や価格改定の効果で売上高が過去最高となった一方、食材費・人件費などの増加で営業利益は減少し、期初計画も下回った。2027年3月期は新店・改装への投資を増やし、売上高と営業利益の過去最高更新を計画するが、純利益は税制改正の影響で減少を見込む。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4519
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高116,838百万円+5.2%
営業利益10,410百万円-4.5%
経常利益10,702百万円-5.4%
純利益7,470百万円-7.5%
営業利益率
率8.9%
当四半期3か月の実績
売上高
29,560百万円
営業利益
2,783百万円
経常利益
2,835百万円
純利益
2,261百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
121,357百万円
売上総利益
81,581百万円
営業利益
10,951百万円
経常利益
11,036百万円
純利益
7,096百万円
1株当たり当期純利益
135.09円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
店内客数11.6億円
店内客単価47.8億円
テイクアウト・デリバリー客数-18.2億円
テイクアウト・デリバリー客単価11.8億円
FC出荷売上増加4.6億円
海外売上増加0.2億円
営業利益
店内客数7.9億円
店内客単価47.8億円
テイクアウト・デリバリー客数-12.4億円
テイクアウト・デリバリー客単価11.8億円
FC出荷影響3.2億円
食材費上昇など-25.2億円
人件費の増加-28.2億円
その他販管費-9.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上高前期比3.1%増
新規出店18店舗
退店2店舗
新店投資14店舗
既存店改装100店舗超
新しい施策
  • 新規出店18店舗(直営15店舗、FC3店舗)
  • 既存店の改装投資(小規模投資を含め100店舗超)
  • DX投資(AI活用)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高104.4前年同期比%
    前年同期比+4.4%
  • 既存店客数99.2前年同期比%
    前年同期比-0.8%
  • 既存店客単価105.3前年同期比%
    前年同期比+5.3%
  • DOE4.4%
  • 配当性向39.8%
  • ROE10.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数99.2前年同期比%
  • 既存店客単価105.3前年同期比%
  • 店内飲食客数101.5前年同期比%
  • テイクアウト・デリバリー客数93前年同期比%
財務目標
ROE
実績10.7%
店舗数・拠点数
期末店舗数
728店
翌期計画
出店数18店
退店数2店
期末店舗数744店
設備投資額
7,962百万円
年間配当
1株当たり年間配当額
56円
中間
28円
期末
28円
配当性向
率39.8%
DOE
率4.4%
自己株式取得
取得額
14,490百万円
期間2025年5月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高116,838百万円(前年比 +5.2%)
営業利益10,410百万円(前年比 -4.5%)
経常利益10,702百万円(前年比 -5.4%)
純利益7,470百万円(前年比 -7.5%)
営業利益率率 8.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 29,560百万円 / 営業利益 2,783百万円 / 経常利益 2,835百万円 / 純利益 2,261百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 121,357百万円 / 売上総利益 81,581百万円 / 営業利益 10,951百万円 / 経常利益 11,036百万円 / 純利益 7,096百万円 / 1株当たり当期純利益 135.09円
増減要因の内訳売上高 店内客数 11.6億円 / 店内客単価 47.8億円 / テイクアウト・デリバリー客数 -18.2億円 / テイクアウト・デリバリー客単価 11.8億円 / FC出荷売上増加 4.6億円 / 海外売上増加 0.2億円 / 営業利益 店内客数 7.9億円 / 店内客単価 47.8億円 / テイクアウト・デリバリー客数 -12.4億円 / テイクアウト・デリバリー客単価 11.8億円 / FC出荷影響 3.2億円 / 食材費上昇など -25.2億円 / 人件費の増加 -28.2億円 / その他販管費 -9.8億円
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 104.4前年同期比% / 前年同期比 4.4前年同期比%、指標名 既存店客数 / 値 99.2前年同期比% / 前年同期比 -0.8前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 105.3前年同期比% / 前年同期比 5.3前年同期比%、指標名 DOE / 値 4.4% / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 39.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 10.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 99.2前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 105.3前年同期比%、指標名 店内飲食客数 / 値 101.5前年同期比%、指標名 テイクアウト・デリバリー客数 / 値 93前年同期比%
店舗数・拠点数期末店舗数 728店 / 期中の出店数 非開示 / 期中の退店数 非開示 / 翌期計画 出店数 18店 / 退店数 2店 / 期末店舗数 744店
業績見通しの前提既存店売上高 前期比3.1%増 / 新規出店 18店舗 / 退店 2店舗 / 新店投資 14店舗 / 既存店改装 100店舗超
財務目標ROE 実績 10.7% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 56円 / 中間 28円 / 期末 28円
配当性向率 39.8% / DOE 率 4.4%
自己株式取得取得額 14,490百万円 / 株数 非開示 / 期間 2025年5月
設備投資額7,962百万円
新しい施策新規出店18店舗(直営15店舗、FC3店舗)、既存店の改装投資(小規模投資を含め100店舗超)、DX投資(AI活用)
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、店内飲食の客数・客単価の上昇が増収・増益に寄与した一方、テイクアウト・デリバリーの客数減少、食材費上昇、人件費増加などが利益を押し下げた。2027年3月期は新店効果と改装による売上増加を見込み、純利益については税制改正による法人税等の増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|王将フードサービス(9936)の適時開示 | Komori