王将フードサービス(9936)・リスク悪化
運送費の増加
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
王将フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「慢性的な労働力不足による人件費の高騰、エネルギー価格や原材料価格の上昇、物流2024年問題に起因する配送費の増加など、さまざまなコストアップが進行しており」
運送費の増加について、物流2024年問題に起因する配送費増加として要因が具体化され、コストアップが進行していると記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業利益は、ベースアップ等の人件費増加や運送費の増加等もあり、前年同期に比べて7億75百万円(12.4%)の減益で54億94百万円となりました。」
人件費と運送費の増加が当事業年度の営業利益減益要因として実際に発生した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「営業利益は、ベースアップ等の人件費増加や運送費の増加等もあり、前年同四半期に比べて7億41百万円(14.8%)の減益で42億73百万円となりました。」
運送費の増加が営業利益の減益要因の一つとして実際に発生したと記載している。