因幡電機産業(9934)・方針前進
業績連動報酬とストックオプションによる役員インセンティブ
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-13。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成469社が書いているテーマ・逆風1社・追い風401社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「この方針に基づき、取締役の報酬は、金銭報酬として固定報酬及び業績連動報酬を支給するとともに、非金銭報酬として譲渡制限付株式を交付します。」
非金銭報酬をストックオプションから譲渡制限付株式へ移行する方針に基づき、当事業年度に譲渡制限付株式報酬として自己株式61,950株を処分している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この方針に基づき、取締役の報酬は、金銭報酬として固定報酬及び業績連動報酬を支給するとともに、非金銭報酬として譲渡制限付株式を交付します。」
従来の固定報酬・業績連動報酬・ストックオプションの方針から、非金銭報酬を譲渡制限付株式とする方針へ記載が変わっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能することを基本方針とします。この方針に基づき、取締役の報酬は、金銭報酬として固定報酬及び業績連動報酬を支給するとともに、非金銭報酬としてストックオプションを付与します。」
固定報酬・業績連動報酬・ストックオプションを組み合わせ、持続的成長に向けたインセンティブとする役員報酬方針を開示している。業績連動報酬は単体当期純利益の2%を限度額とし、指名報酬委員会を通じて客観性・透明性を確保するとしている。