ホビーサーチ買収によるEC・ホビー事業の拡張とシナジー創出
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間期増収・大幅減益有価証券報告書
「外部顧客への売上高は、米国における追加関税導入等の影響により海外売上高が減少したものの、国内販売が好調に推移したことにより、前年同期比1億71百万円増の16億26百万円(同11.6%増)となりました。一方で、海外販売の減少により採算面での悪化が見られたほか、本社移転やECサイトのリニューアル、人員体制の拡充、販促活動の増加などにより費用が増加し、セグメント利益は前年同期比71百万円減の18百万円(同79.1%減)となりました。」
ホビーサーチ事業は国内販売により売上高が11.6%増加した一方、海外販売の減少と成長投資・販促費用の増加によりセグメント利益が79.1%減少した。 - FY2025通期売上増加・利益減少有価証券報告書
「ホビーサーチ事業においては、2024年1月度の不調から回復し、外部顧客への売上高は前年に比べ1億62百万円増収の30億89百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は、前述のとおりキャンペーン実施等により、前年に比べ47百万円減益の1億32百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
ホビーサーチ事業は通期売上高が5.5%増加した一方、キャンペーン実施等によりセグメント利益は26.2%減少した。 - FY2025-H1ホビーサーチ中間期減収減益・回復見通し有価証券報告書
「ホビーサーチ事業においては、2024年1月度の不調の影響で、外部顧客への売上高は前年に比べ6百万円減収の14億55百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は前年に比べ2百万円減益の90百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
ホビーサーチ事業は2024年1月度の不調の影響で中間期に売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったが、売上は前年並みに回復し、通期では前年売上を上回る見通しと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は前年に比べ1億18百万円増収の29億27百万円(前年比104.2%)となりました。以上の結果、セグメント利益は前年に比べ12百万円増益の1億79百万円(前年比107.4%)となりました。」
ホビーサーチを中核とする新品EC事業は、売上高29億27百万円、セグメント利益1億79百万円となり、前年同期から売上・利益がともに拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は前年に比べ1億97百万円増収の21億55百万円(前年比110.1%)、セグメント利益は前年に比べ29百万円増益の1億37百万円(前年比127.1%)となりました。」
ホビーサーチを中核とする新品EC事業は、第3四半期累計で売上高21億55百万円、セグメント利益1億37百万円となり、前年同期比で売上高10.1%増、利益27.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「またホビーサーチにおける商品カテゴリー別売上高は、ホビーが前年と比べ2億62百万円(21.9%)増収の14億62百万円となりました。」
ホビーサーチのホビー売上高は前年同期比21.9%増の14億62百万円となり、買収後のEC・ホビー事業の規模拡大が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は前年に比べ1億63百万円増収の7億63百万円(前年比127.3%)、セグメント利益は前年に比べ21百万円増益の56百万円(前年比160.4%)となりました。」
ホビーサーチを中核とする新品EC事業は、第1四半期の売上高が7億63百万円、セグメント利益が5,629万円となり、前年同期比で売上高27.3%増、利益60.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は28億8百万円、セグメント利益は1億67百万円となりました。」
ホビーサーチを中心とする新品EC事業は、通期売上高28億8百万円、セグメント利益1億67百万円となり、前年度から事業規模と利益が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は前年に比べ13億82百万円(前年比340.3%)増収の19億57百万円、セグメント利益は前年に比べ1億44百万円増益の1億8百万円となりました。」
ホビーサーチを中心とする新品EC事業は、第3四半期累計で売上高19億57百万円、セグメント利益1億8百万円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新品EC事業においては外部顧客への売上高は11億99百万円、セグメント利益は68百万円となりました。」
ホビーサーチを中核とする新品EC事業は、第2四半期累計で売上高11億99百万円、セグメント利益68百万円を計上し、前四半期から事業規模と利益額が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、コア事業の成長・スピンオフ事業の成長・海外事業の成長を通じたオーガニックな成長及び前連結会計年度に本格化したインオーガニック事業成長を進めました。」「新品EC事業においては外部顧客への売上高は5億99百万円、セグメント利益は35百万円となりました。」
ホビーサーチを中核とするインオーガニック事業成長を進め、新品EC事業で売上高599百万円、セグメント利益35百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「更に2021年7月に株式会社ホビーサーチの株式を100%取得し、インオーガニック成長戦略も本格化させました。」
ホビーサーチの100%取得を通じたインオーガニック成長戦略を実行し、通期で新品EC事業の売上・利益を連結した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更に2021年7月に株式会社ホビーサーチの株式を100%取得し、インオーガニック成長戦略も本格化させました。」
ホビーサーチの100%取得を、インオーガニック成長戦略の本格化として位置付け、当第3四半期累計から同社の業績を連結している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は店舗型リユース業を主力領域として事業展開しており、直近においては、コア事業(総合リユース事業)・ホビー業態等のスピンオフ事業・ASEAN を中心とする海外事業の3つの事業を中核としたオーガニックな成長を進めております。」
ホビーサーチ買収の背景として、コア事業・スピンオフ事業・海外事業の3事業を中核とする成長方針を改めて説明している。ホビーサーチの買収自体は既に記載済みであり、本 filing ではその連結処理や取得関連情報を追加開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ホビーサーチ社は、1999 年から 20 年以上にわたりフィギュアを中心としたホビーグッズを取扱うインターネット通販(EC)会社として、54 万人超のユーザーを有する自社 EC サイトを運営しております。」
2021年7月21日に株式会社ホビーサーチの株式を100%取得して子会社化した。54万人超のユーザーを有するECサイトに自社のリユース事業とリアル店舗展開のノウハウを組み合わせ、中長期的な人員・技術シナジーによる企業価値向上を目指すとしている。