関係会社・主要株主向け債権の回収リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026対処有価証券報告書
「破産更生債権等 0 貸倒引当金 △ 0」
関係会社等に対する破産更生債権等と貸倒引当金は当事業年度末に0百万円となり、前回確認された残高が解消されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「破産更生債権等 1 貸倒引当金 △ 1」
関係会社等に対する破産更生債権等と貸倒引当金は当事業年度末にも1百万円残っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「破産更生債権等 1 貸倒引当金 △ 1」
関係会社等に対する破産更生債権等と貸倒引当金は当事業年度末にも1百万円残っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「貸倒引当金の当期減少額(目的使用)は797百万円、当期減少額(その他)は36百万円であり、当期末残高は1百万円となりました。」
関係会社等に対する破産更生債権等と貸倒引当金は前年度末の835百万円から当期末の1百万円へ減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。貸借対照表上の破産更生債権等と貸倒引当金は38百万円となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「破産更生債権等 835 38 貸倒引当金 △ 835 △ 38」
破産更生債権等とそれに対する貸倒引当金が、前事業年度末の835百万円から当第1四半期末の38百万円へ減少している。減少理由は本文で説明されていないが、残高と引当金はなお残っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018対処有価証券報告書
「なお、アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッドに対する破産更生債権等については、当期に全額を支払配当金と相殺しております。」
主要株主アストン向けの破産更生債権等は配当金との相殺により全額処理された。一方、ジュエルソース・ジャパン向け797百万円は引き続き全額貸倒引当の対象となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期にその内22百万円を支払配当金と相殺し期末残高は35百万円となりました。」
主要株主アストン向け債権は配当金との相殺により57百万円から35百万円へ減少した。一方、ジュエルソース・ジャパン向け797百万円は引き続き全額引当の対象として残っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社・主要株主向け債権の回収リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「JSJからの売掛金等の債権の支払いが約定通りに履行されない事態が生じ、平成27年4月23日付でJSJより「JSJの取引の大半を占める当社から取引中止の通知を受けたため事業の大幅な縮小を余儀なくされ、平成27年4月末日をもってJSJの事業を大幅に縮小する」旨の回答を受領したことに伴い、当社がJSJに対して有する売掛金等の債権の回収見込みを再検討した結果、JSJの最近の財務内容を確認はできていないものの、債権の回収不能のおそれが生じたと判断し、JSJに対する債権の合計額である797百万円を破産更生債権等に振替えた上で、その全額に対して貸倒引当金を計上しております。」
関係会社向け797百万円の債権について、支払不履行・事業縮小・回収不能のおそれが実際に生じ、全額引当を計上している。