カンセキ(9903)・リスク顕在化
ブラジル産鶏肉問題に伴う品薄と仕入価格上昇
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
カンセキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、主力商品の一つでもある鶏肉が、世界的に需要が高まった事で、国内外製品の品薄且つ仕入コスト高騰の現象も起きるなど、懸念される材料も発生しております。」
鶏肉について、世界的な需要増加を背景に国内外製品の品薄と仕入コスト高騰が実際に発生した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ブラジル産鶏肉問題に於いては、当社既存取引先に問題発生は無かったものの、急激に世界的な品薄状態が発生した事から、国産品もその煽りを受けて仕入価格が上昇したため、一部関連商品については値上げせざるを得ない状況となり、影響は現在も続いております。」
取引先での直接的な問題発生はないものの、世界的な品薄により国産品を含む仕入価格が上昇し、一部商品の値上げと継続的な影響が発生している。