日伝(9902)・施策前進
株式会社アペルザの子会社化による情報発信・マーケティング機能とDX提案力の強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アペルザ子会社化による製造業向け情報発信・DX提案力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ会社である株式会社アペルザと協業で、取引先向けにDXセミナーを開催し、新たな領域となる事務部門の定型業務プロセスの自動化や見積・受発注管理の効率化についての提案を開始いたしました。」
アペルザ子会社化後の協業を、取引先向けDXセミナーと事務部門の業務自動化・見積・受発注管理効率化の提案として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「具体的には、これまでのモノづくり分野へのビジネスに加え、7月にはグループ会社である株式会社アペルザと協業で、取引先向けにDXセミナーを開催し、新たな領域となる事務部門の定型業務プロセスの自動化や見積・受発注管理の効率化について提案いたしました。」
アペルザの子会社化後の協業を具体化し、取引先向けDXセミナーを通じて、アペルザのDXサービスを事務部門の業務自動化や見積・受発注管理効率化へ提案した。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社アペルザは、パーパス「ものづくり産業を世界につなぐ」、ビジョン「The one among all. たった一つを、全てから。」を掲げ、2016年に創業。ものづくり産業における営業・業務のDX実現を支援してまいりました。株式会社日伝は、設立以来70余年、製造現場を支える専門商社として時代の変化を敏感に捉え、最新のメカニカルパーツ&システムを軸にお客様の課題を解決に導くベストソリューションをFace to Faceで提供してまいりました。本株式の取得により、当社の情報発信・マーケティング機能が向上するとともに、株式会社アペルザのもつDXアプリケーション・コンテンツ・サービスを、当社の販売ネットワークを通じて製造業をはじめとする「モノづくり」に関わる企業に幅広く提案することで、企業のDX導入促進と労働人口減少の課題解決を実現させ、当社の提供価値が更に向上・強化されます。」
2024年3月25日に株式会社アペルザの議決権70%を取得し、連結子会社化した。オンラインプラットフォーム、DXアプリケーション・コンテンツ・サービスと日伝の販売ネットワークを組み合わせる施策として初めて記載している。