宅配サービス「ごちたく」の拡大
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2023宅配店舗の構成更新有価証券報告書
「また、宅配電動バイクを増車し、二酸化炭素排出量の削減にも努めてまいりました。」
宅配事業に関連して電動バイクの増車を記載する一方、ごちたくサガミ守山店及びごちたく味の民芸練馬平和台店を含む宅配対応店舗を閉鎖した。 - FY2023-Q3宅配店舗の構成更新有価証券報告書
「「ごちたく味の民芸 練馬平和台店」(10月)、「ぶぶか 西台店」(11月)、「ごちたくサガミ 守山店」(12月)、「とと蔵 湘南台店」(12月)を閉鎖した」
デリバリー対応の「ごちたく味の民芸 練馬平和台店」及び「ごちたくサガミ 守山店」を含む店舗を閉鎖した。一方、経営方針としてはデリバリー対応店舗の拡大を引き続き掲げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「引き続き、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウト商品の拡充やデリバリー対応店舗及びモーニング営業実施店舗の拡大、冷凍自動販売機の設置など、機動的に販売施策を継続してまいります。」
テイクアウト、デリバリー、モーニングに加え、冷凍自動販売機の設置を販売施策として明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、様々なお客様のニーズに対応すべく、テイクアウト商品の拡充やデリバリー対応店舗及びモーニング営業実施店舗の拡大など、機動的に販売施策を継続してまいります。」
テイクアウト、デリバリー、モーニング営業を組み合わせた販売施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後もテイクアウト商品の拡充、デリバリー対応店舗及びモーニング営業実施店舗の拡大など、機動的に販売施策を継続し、売上高の回復を図ってまいります。」
テイクアウト、デリバリー、モーニングを通じた中食・新たな販売形態への対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「今後もテイクアウト商品の拡充、デリバリー対応店舗及びモーニング営業実施店舗の拡大など、機動的に販売施策を継続し、売上高の回復を図る」
テイクアウト商品の拡充、デリバリー対応店舗・モーニング営業実施店舗の拡大を継続する方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「消費スタイルの変化に迅速に対応するべく、テイクアウトやデリバリー、モーニングへの取り組みを強化するなど、グループ全体で収益構造改革に取り組んでおります。」
従来のテイクアウト・デリバリー対応に加え、モーニングへの取り組みを明示し、消費スタイルの変化への対応手段を広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「消費スタイルの変化に迅速に対応するべく、テイクアウトやデリバリーへの取り組みを強化するとともに、グループ全体で構造改革に取り組みコスト削減を進めております。」
テイクアウトとデリバリーへの対応強化を継続し、今後の商品の拡充や対応店舗の拡大につなげる方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内店舗関係では、「びんむぎ 酒々井店」(7月)、宅配専門店である「ごちたくサガミ 守山店」(11月)、「ごちたく味の民芸 練馬平和台店」(2月)を出店いたしました。」
宅配専門店について、既存のごちたくサガミに加え、ごちたく味の民芸を出店した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内店舗関係では、「びんむぎ 酒々井店」(7月)、当社初の宅配専門店である「ごちたくサガミ 守山店」(11月)を出店いたしました。」
宅配サービスの展開について、当社初の宅配専門店「ごちたくサガミ 守山店」を11月に出店した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「テイクアウト商品の拡充、デリバリー対応店舗の拡大、機動的に販売施策を展開することで売上高の回復を図る」
従来の中食・宅配対応を、テイクアウト商品の拡充とデリバリー対応店舗の拡大として具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「食のインフラとしての役割を担うため、終日ランチメニューでの営業や、テイクアウト販売の強化、店舗敷地内での屋外販売など、様々な取り組みを行いました。」
従来の宅配・中食対応に加え、終日ランチ、テイクアウト強化、店舗敷地内の屋外販売を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中食需要の高まりを背景に、宅配サービス「ごちたく」事業の拡大を図り、認知度向上とブランドの強化をしてまいります。」
中食需要への対応として宅配事業の拡大、認知度向上、ブランド強化を進める。