サガミホールディングス(9900)・目標前進
Scope 1・2排出量の2030年度10%削減
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、店舗数拡大等に伴いScope1、及びScope2のCO2排出量が増加いたしました。一方で、売上高あたりのCO2排出量は減少しており、エネルギー効率の改善、及び低炭素化への取り組みは着実に進展しております。」
総排出量は店舗数拡大に伴い増加した一方、Scope1・2の売上高あたり排出量は2024年度0.93から2025年度0.90へ低下した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「今後も新技術を積極的に導入し、温室効果ガスのさらなる削減を推進してまいります。」
遮熱ガラス・遮熱シート、尾西工場の太陽光パネル、電気フォークリフトの導入を進め、温室効果ガス削減施策を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「以下の主な施策を進めるとともに、2030年までにScope 1、Scope2における売上原単位あたりのCO2排出量を2021年度と比較し、10%削減することを目標としております。」
Scope 1・2の削減目標を総排出量ベースから売上原単位ベースへ表現変更した。2024年度のScope 1・2合計は32,776t-CO2、売上高あたり排出量は0.93t-CO2である。 - FY2024排出量実績・計測範囲の更新有価証券報告書
「また、TCFDが提言する気候変動シナリオ分析を踏まえ、Scope 1~3※におけるCO2排出量の継続的な計測・認識を行うとともに排出量削減に向けた取り組みを推進してまいります。以下の主な施策を進めるとともに、2030年までにScope 1、Scope2におけるCO2排出量を2021年度と比較し、10%削減することを目標としております。」
2030年までにScope 1・2を2021年度比10%削減する目標を維持しつつ、Scope 1~3のCO2排出量を継続的に計測・認識する方針を示した。2023年度のScope 1・2排出量は合計24,818t-CO2、売上高当たり排出量は0.80となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「以下の主な施策を進めるとともに、2030年までにScope 1、Scope2におけるCO2排出量を2021年度と比較し、10%削減することを目標としております。」
2021年度比でScope 1・2のCO2排出量を2030年までに10%削減する目標を初めて明示している。LED化、廃棄物削減、廃油再利用、電動バイク、太陽光パネル等の施策も記載している。