サガミホールディングス(9900)・施策前進
従業員の働く環境整備
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算
「人材の定着・確保、ワークライフバランス実現を目的として、給与及び新卒初任給の引き上げ、全店休業日などの設定に取り組みました。」
賃金・初任給の引き上げと全店休業日の設定を、働く環境整備の具体策として実施している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、従業員の健康保持・増進に向けた各種施策を推進した結果、2026年に「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。」
働く環境整備と健康管理の取り組みについて、健康経営優良法人の初回認定という実績を開示した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「全店一斉休業日の設定や、初任給の引き上げ・ベースアップ等の給与制度の見直し、年3回の連続休暇取得制度(リフレッシュ休暇)の拡充などに取り組んでまいりました。」
従業員の働く環境整備について、全店一斉休業日、給与制度の見直し、年3回の連続休暇制度の拡充を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「休日の取得においては、繁忙期前後(GW、お盆、年末年始)に全店休業日を設けることで、従業員の休日を確保するほか、4日間以上の連続休暇を年間3回取得するリフレッシュ休暇制度を設けております。営業時間の見直しによる長時間労働の抑制、勤務間インターバルの導入により、十分な休養を確保できる取り組みも行っております。」
働く環境整備について、全店休業日、4日間以上の連続休暇を年間3回、営業時間・勤務間インターバルの見直しを具体策として開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、11店舗の新規出店やデジタル機器導入の推進、また人材の確保・定着を目的として、4月より賃金及び新卒初任給の引き上げの実施、労働環境改善を目的とした全店休業日の設定などに取り組みました。」
賃金・初任給の引き上げに加え、労働環境改善策として全店休業日を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、月に一度、安全衛生委員会を開催し、労働時間や休日取得、労災の発生状況などを確認し、担当部門長を通じて問題点の早期改善を行うことで、働きやすい環境づくりに取り組んでおります。」
働く環境整備について、月1回の安全衛生委員会、労働時間・休日・労災の確認と早期改善を具体的な運用として示している。加えて、4日間以上の連続休暇、営業時間・勤務間インターバルの見直し、健康診断受診率100%への取り組みも記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、5月1日「即位の日」にグループ全店一斉休業(一部店舗除く)を実施するなど、従業員の働く環境整備への取り組みを進めました。」
従業員の働く環境整備の具体策として、2019年5月1日に一部店舗を除くグループ全店の一斉休業を実施したことを初めて明示している。