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マキヤ(9890)・リスク再掲

自然災害による物流拠点・店舗配送の停止

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020再掲FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社

マキヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後、物流拠点の分散化や他地域の協力業者の開拓、複数の物流コースの確保などを通じ、リスクの分散化を図ってまいりますが、災害が想定の規模を超えるような場合は、それにより当社グループの経営成績に影響を与えるリスクがあります。」

    物流拠点・協力業者・配送コースの分散化方針と、想定超の災害リスクを再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、物流拠点の分散化や他地域の協力業者の開拓、複数の物流コースの確保などを通じ、リスクの分散化を図ってまいりますが、災害が想定の規模を超えるような場合は、それにより当社グループの経営成績に影響を与えるリスクがあります。」

    物流拠点、協力業者、配送コースの分散化による対応方針と、想定超の災害リスクを再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「震災を始めとした大規模な自然災害発生時はもとより、台風、大雪などによる天候の悪化等によって、道路交通網等の麻痺が起こった場合、物流拠点への商品の入荷の遅れや入荷不能が発生し、各店舗への未配送が起こるリスクがあります。」

    自然災害・悪天候による物流拠点の入荷停止と店舗未配送のリスクを再掲している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 42,092 9,518」

    当連結会計年度に災害による損失9,518千円を計上し、自然災害による事業上の影響が引き続き実際に発生していると記載している。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 40,053 7,938」

    当第3四半期連結累計期間に災害による損失7,938千円を計上し、自然災害による事業上の影響の発生を記載している。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 36,368 1,722」

    自然災害に関連する損失として、当第2四半期連結累計期間に1,722千円を特別損失へ計上しており、自然災害による影響の発生を引き続き記載している。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特別損失に、災害による損失42,092千円を計上しております。」

    自然災害による損失42百万円を年度の特別損失として計上し、自然災害リスクの実発生を記載している。
  8. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失に台風被害による災害損失40百万円を計上しております。」

    台風被害による災害損失40百万円を特別損失として計上し、自然災害による事業上の影響が実際に発生したと記載している。
  9. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失に台風被害による災害損失36百万円を見積計上しております。」

    台風被害による災害損失36百万円を見積計上し、自然災害による事業上の影響が実際に発生したと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「震災を始めとした大規模な自然災害発生時はもとより、台風、大雪などによる天候の悪化等によって、道路交通網等の麻痺が起こった場合、物流拠点への商品の入荷の遅れや入荷不能が発生し、各店舗への未配送が起こるリスクがあります。」

    自然災害・悪天候による物流拠点の入荷停止と店舗未配送のリスクを再掲している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「震災を始めとした大規模な自然災害発生時はもとより、台風、大雪などによる天候の悪化等によって、道路交通網等の麻痺が起こった場合、物流拠点への商品の入荷の遅れや入荷不能が発生し、各店舗への未配送が起こるリスクがあります。」

    自然災害・悪天候による物流拠点の入荷停止と店舗未配送のリスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「震災を始めとした大規模な自然災害発生時はもとより、台風、大雪などによる天候の悪化等によって、道路交通網等の麻痺が起こった場合、物流拠点への商品の入荷の遅れや入荷不能が発生し、各店舗への未配送が起こるリスクがあります。」

    物流拠点への入荷停止や店舗未配送が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「雇用者所得の伸び悩みと消費者マインド停滞による個人消費の不透明感」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1雇用者所得の伸び悩みと消費者マインド停滞による個人消費の不透明感3回
  3. 2最低賃金引上げ等による人件費コスト上昇3回
  4. 3不採算店舗に係る減損損失3回
  5. 4熊本地震支援と九州応援フェアによる社会貢献3回
  6. 5中国経済減速・英国EU離脱による市場不安定化2回
  7. 6買い物代行者として高品質商品を安心の安さと温かいサービスで提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキヤの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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